頃、激務な仕事にどっぷり浸かっているサラリーマンの方たちへ!

今より更にサバイバルな時代を生き抜いた戦国武将を分析し、今の仕事に活かしてみませんか?

ということで、戦国武将達を個性心理学を使って5分間分析してみましょう!

*個性心理学って?

「生年月日に隠された性格や能力等を統計学に基づいて分析・検証した分類データから成り立っています。
これらは統計学が軸になっており「○年○月○日生まれの人は○○な考えが多い」「○○な個性の人が多い」という見方をします。
それらのデータをもとに、個性を動物に置き換えてイメージ化し分類することで、行動パターンや特性などをより具体化したものを個性心理学と言います。生年月日さえ分かれば診断できます!無料の簡単分析はコチラから

6回目は、徳川家康公タイプ(ひつじ)の方の接し方を知っていただきたいと思います!

まず先に徳川家康公について、簡単にご説明させて頂きます。

徳川家康公って?

浜松 徳川家康 城 石垣 天守閣 遠江 出世城 出世 家康 徳川 銅像 静岡 浜名湖 遠州 兜 戦国大名 江戸幕府

1543年1月31日三河国(愛知県)岡崎城に松平広忠公の嫡男として

生まれました。

6歳から織田家や今川家への人質として転々としますが

桶狭間の戦いで今川義元公が倒れると、これに乗じて岡崎城へ入城します。

この幼少期から青年期の人質生活は家康公の今後の生き方の軸を決定づけたと言えます。

ここから、三河、遠江(静岡県)を平定し、武田家滅亡後は

甲斐、信濃と領地を増やし、大大名に成り上がります。

本能寺の変で織田信長公が自害すると、天下は豊臣秀吉公の元に

流れ込みます。

北条氏滅亡後、三河遠江から関東八州へとお引っ越しがありますが、江戸を中心に家康公は国力をぐんぐん付けていきます。

左遷にも見えますが、今の大東京があるのはこの領地替えがなければありえなかったでしょう。

秀吉公が亡くなった後、家康公は一気に天下への道へ進みます。

関ヶ原の戦の勝利は天下分け目の戦いで、戦後江戸幕府を樹立、

その後大阪の陣にて豊臣家を完全に滅亡へ追い込みます。

江戸幕府の礎を築いた家康公は、75歳の生涯を終えます

身長は155センチから160センチ、晩年はよく肥えていたようです。

武術全般は長けていて、剣術、馬術、水術、砲術、弓術は一流の域に

達していました。

多趣味で、将棋、碁、能、薬作り、鷹狩と多く、またその庇護にも

力を入れていました

 

徳川家康公を分析することにより得られることは2つ!

1,名言について

2,ひつじ(個性心理学的に)の人の特徴と対策

です!

詳しく見ていきたいと思います。

名言について

数ある名言を後世に残されましたが、サラリーマンに必要ないくつか取り上げたいと思います。

「滅びる原因は自らのうちにある」

一言で言えば、油断、贅沢、不和、裏切り、、全て味方から起こり

そして自ら滅びていくと言うのです。

それを如実に表すエピソードがあります。

天正元年、宿敵の武田信玄公がこの世を去ります。

その前年、三方ヶ原の戦いで大敗北を喫しています。

当然天下取りを目指す徳川軍は誰もが喜びました。

しかし、家康公だけは無邪気に喜ばなかったといいます。

家康公はこういったのです。

信玄という大宿敵のお陰で軍備を整え、良い政治を

行おうと勤めてきた。今後の気の緩みこそ最も気をつけなければ

ならない。平氏を滅ぼすのは平氏、鎌倉を滅ぼすのは鎌倉。

恐ろしいのは敵に滅ぼされるのではなく、滅びる原因は内にあると

いうこと。油断、贅沢、不和、裏切り、全て味方から起こる。

これからはこれらに注意しなくてはならない。むしろ、信玄の

心配よりも大きいだろう。強敵の死は少しも喜ぶことではない。」

と!

成果を挙げたり、達成したり、ライバルが失敗したりと自分にとって

有利な状態が出現した時、この名言を思い出し自分自身を律しましょう!

さすれば成功も自らの手に転がり込むでしょう!

「余の智慧にあらず候。太閤問わずに語ればなりけり」

元和元年の大阪夏の陣にて家康公は大阪城の外堀を埋める作戦を

実行しました。これが徳川軍に勝利をもたらすことになるのですが、

戦争開始直前に、部下へこう語ったといいます。

「この作戦に出たのは、大阪城を築城させた秀吉公自ら、”この城は

正攻法では何年かかっても陥落しない”と仰せられていたから。そこで

私は堀を埋める作戦をおもいついただけよ。」と。

つまり、自分の智慧ではなく、秀吉公が教えてくれた作戦なのだと

いうのです。

家康公は決して自分の能力を自慢したりひけらかしたりしなかったといいます。

「我天下を修ることは、武田信玄と石田治部小輸お陰にてかようなりし」

家康公らしい謙虚さですが、これが最後に成功する秘訣なのだと思います。

 

「ひつじ」タイプの方の特徴と対応について伝授!

ひつじ

個性心理学的に分析すると徳川家康公は「ひつじ」となります。

「ひつじ」の方の特徴をご説明します。

ビジネス人間関係に参考にしてみてくださいね。

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徳川家康公の「ひつじ」的特徴

❏寂しがりやで一人ぼっちは嫌い(常に三河家臣団がいました)

❏相談を受けるとすごく嬉しい

❏気を遣われるとすごく嬉しい

❏和を乱す人を最も嫌う

❏客観的に物事を判断する

❏はっきりと物が言える

❏好き嫌いは激しい

❏守れない約束はしない

❏情報収集家(武田信玄公の政策はかなり取り入れていました)

❏信頼すると愚痴やボヤキがおおくなる(身内に対しては多かったです。

手指の爪を噛む癖も)

 

 

 

実際の現場の方の対応方法を挙げてみますね

❏恋愛ー最高の話し相手が恋人になります

❏お金ーケチではなく、蓄財の達人!

❏健康ー気を使いすぎる傾向があります

❏タブー①約束を守らないことはNGです

②音信不通になることはNGです

③気配りを欠いた振る舞いはNGです

❏好きなことー①全体の構図を決めてからあれこれ考える事

②興味のあることに全力投球し、自分のものにすること

❏言われたい言葉ー「いい人!」

❏好まれる対応ー話を最後まで聞いて欲しい!

❏旅行の時重視することー誰と一緒に行くか?

❏仕事の役割ー0から1を作り出す仕事

❏好きなことー色々な所に顔を出し、たくさんの仲間を作ること

以上の特徴を意識して対応していけば、円滑な人間関係を構築出来ること請け合いです!

ぜひお試しあれ!

生年月日が分かればタイプを調べられますので、一度分析されることをお薦め致します。

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その特徴が分かれば対処方法も自ずとわかってきますし、理解出来ますね。

その他知りたい武将や、調べて欲しい人がいましたらコメント下さい!お待ちしております!

◇発行責任者

南 昌幸

 

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