戦国時代をこよなく愛する激務ファミレス店長南昌幸です!

 

今、映画界は戦国時代の映画が人気です!

忍びの国」、「関ケ原」、と続いています。

 

そんな、映画を観て戦国時代の事や、忍者のことを

知った方におすすめの映画があります!

 

 

映画「忍びの国」の時代のあと、伊賀国は、織田信長公に徹底的に

攻め込まれ、滅ぼされてしまいます。(第2次天正伊賀の乱)

そして地方に散らばった伊賀忍者を主人公に据えた物語を

映画「関ケ原」原作者、司馬遼太郎氏が以前書いていました。

 

それが「梟の城」です!

生き残りの伊賀忍者たちは何を生きがいに生きていくのか?

 

その辺が興味深い作品となっております!

 

それでは今から18年前に公開された映画「梟の城」の基本情報をお伝えします!

 

映画「梟の城」基本情報について

原作者 司馬遼太郎
原作小説 梟の城
映画公開日 1999年10月30日
監督 篠田正浩
キャスト 葛籠重蔵:中井貴一

風間五平:上川隆也

徳川家康中尾彬

石田三成花柳錦之輔

豊臣秀吉マコ岩松

服部半蔵根津甚八

受賞歴  富川国際ファンタスティック映画祭監督賞受賞

第23回日本アカデミー賞作品賞・監督賞ノミネート

配給収入 13億円

映画の触りだけ動画でどうぞ


引用:https://www.youtube.com/watch?v=su_k0GxWBtg

絢爛豪華な伏見城中を重蔵が次々と侍達をやっつけながら

秀吉公のいる奥の方へ向かっていくのです!

 

これは忍者の醍醐味でしょう!

 

武士は大勢で攻め込みますが、忍者は己が全軍です。

一人戦略一人戦術で自由自在に自分を操り、相手を翻弄します。

ここにも忍者の魅力があるのだと思います。

一匹狼といいいますか、孤高の戦士って言う感じで、でも、

様々な策を施し一筋縄ではいかない!

 

そんな忍者が大好きです!

是非、忍者の格好良さを堪能して見てくださいね!

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主人公葛籠重蔵・風間五平は実在したのか?

主人公は、虚構の人物のようですが、本当の所は分かりません。

なんせ、忍者は人に素性を明かしませんから、そもそも記録に残りにくいのです。

 

そんな中、司馬先生は膨大な資料から少ない情報を探し出し、

忍者の生活や、技術など、綿密な資料に裏付けされている部分も多く、

史実の確かさも評価されています。

 

そう考えると五平が石川五右衛門だったとする説ももしかしたらありですし

五平が五右衛門だったとするとまた面白くなってきますね!

 

主人公対照的な生き方の違い

伊賀の忍者といえども一度は壊滅的に攻め込まれ、滅びました。

その後生き延びた伊賀忍者たちの生き方は、各々に委ねられたわけです。

 

重蔵は信長公の怨念を汲み、秀吉公の命を狙う道を忍者として選びます。

復讐です!

 

根っからの伊賀忍者ですね!伊賀忍者の誇りを尊んでいます。

 

一方五平(石川五右衛門)は侍という立場で重蔵を狙います。世間一般の成功を

侍として生きることを選んだのです!

 

かつての「忍びの国」主人公の「無門」は最後人間として目覚め

未だ伊賀者として金のために生きる文吾(石川五右衛門)

袂を分かちました。(無門の女房のお国は武士の娘

 

しかし、この無門の姿を見て、文吾(石川五右衛門)が伊賀を裏切り世間一般の成功を

目指したとしたらなかなかおもしろいですね!

 

もちろんフィクションですし、2つの物語は全く関係はないのですが、

一つの楽しみ方としてはありかなと思います。

 

私は二人の生き方両方共にありだと思います!

皆さんは、どちらの人生に共感しますか?

 

私は、どちらかを選べと言われたら、伊賀の忍者として生きる重蔵の人生

を選ぶかもしれません。伊賀を裏切らずに全うしていくことに共感を得たからです。

 

とにかく明確な生きがいを見つけて生き抜くっていうことに

すごい眩しいものを感じます!

 

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