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戦国時代をこよなく愛する激務ファミレス店長、南昌幸がお届けする

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徳川家康公が、江戸幕府を開き、その後長らく徳川政権が続いたのは、

影に江戸のまちづくりに密に関わった、1人の僧の存在がありました。

 

その名を「天海」と言います。

こちらの記事をご参照ください(徳川家康公側近、デキる和尚「天海」が江戸を守った風水の驚愕の事実!

また、天海が明智光秀あった説に関してこちら→南光坊天海僧正の人生とは?正体は明智光秀だった説?

その天海が編み出した占いがありました!

 

これは、徳川家康公もかなり重用していたと言われています。

 

そして、江戸幕府の安定を影で支えていったと言われています。

(家康公から家光公まで3代に仕えたというから凄い!)

 

そんな実績のある、天海が編み出した「天源占星術」!

現代でも使えるのではないでしょうか?

 

早速ご紹介していきたいと思います!

 

天源占星術について

易者のイラスト

天海は人の開運法について

「人間本来の運命を開こうとすれば、自己の性質や悪癖を知り、

十干の大原則で自己の心の不健全さを矯正しなければならない。

この修養を徹底して成し遂げると、運が上昇し、

天理にかない、塞(ふさ)がれていた運も開発して広がっていく」

と述べています。

 

自分の生まれた日の十干(本来の才能)、十二支(本能的に持っている癖)を知れば、

自分の長所、短所が分かり、長所を伸ばして短所を出ないように努力していけば

開運することを述べています。

 

この原理原則を使い、四柱推命を応用して新たに創り出した占術こそ、天源占星術だったのです。

(これは現在の個性心理学にも通じるところがあります!)

 

では、具体的なところを簡単にご紹介していきたいと思います!

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天源占星術より自分の特徴の理解と対策

生まれ 特徴 対策
子(ネズミ) お金に執着 お金儲けからちょっと離れてみる
丑(ウシ) 頑固 自ら引くことも覚えてみる
寅(トラ) 勢いが強すぎる 寛容さを持ってみる
卯(ウサギ) 色々手を出す 優先順位を整理する
辰(タツ) 理屈っぽい 人の和を重んじる
巳(ミ) 嫉妬多い 客観的に観てみる
午(ウマ) 派手 倹約を重んじてみる
未(ヒツジ) 思い悩む 決断してみる
申(サル) 背伸びしすぎる 今の自分に自身を持つ
酉(トリ) 見栄をはる 地道にやってみる
戌(イヌ) 同情を誘う 素直な気持ちをもつ
亥(イノシシ) 猪突猛進 冷静に見極める

 

 

簡単にご紹介しましたが、まずは、自身がどのような特徴をお持ちなのかを

きちんと理解し、その上で、どのように行動をしていくのかを考えるということです。

 

直すべきは直していき、それが開運につながっていくという考え方です。

 

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

江戸幕府の黎明期に多大な影響を与えた天海。

しかも、その御蔭で徳川幕府が長期政権を担うことが出来たと考えられます。

 

そんな実績をもつ天海が編み出した「天源占星術」。

 

十干十二支と四柱推命から自分の特徴を見つけ出し、

その対策を打っていくことで、開運していくという占いです。

 

現代のあなたにも取り入れられるのではないでしょうか?

 

☆天源占星術によく似たルーツのもので、個性心理学がありますね!

個性心理学の記事をよろしければ見てみてください。楽しめる内容になっていますよ!