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大河ドラマ「西郷どん」第25話のあらすじ【ネタバレ注意】

西郷どん25話

 

さあ「西郷どん第25話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

★他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

前回の振り返り

寺田屋騒動で名を上げた久光でしたが、慶喜からは、完全に田舎者扱い。

怒りに震える久光がいます。

 

その久光の命を受け罪人として徳之島に流された吉之助は、自分で畑を耕して暮らしていました。

徳之島では愛加那に会うことも出きました。

 

しかし、次に流された沖永良部島で、薩摩での話を知り、雪峰のせいで一蔵を疑うという疑心暗

鬼になると食事を全くしなくなり、嵐の中、生死を彷徨う吉之助。

 

そこからなんとか生きるために這い上がる吉之助。

またしても周りの皆に助けられるのでした!

 

前回のあらすじ・ネタバレはこちら→大河ドラマ「西郷どん」第24話のあらすじ【ネタバレ注意】「地の果てにて」

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

 

第24話を見逃してしまった方はこちら

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報

名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第25回

★放送日:2018年月1日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアム:18時~18時45分

第24回再放送:2018年6月30日(土)13時5分から

大河ドラマ「西郷どん」第25話のあらすじ

簡単なあらすじのみを載せております。

吉之助がまたしても生死の淵から生き返りました。

しかし、野晒の牢ではまた同じ目になりえません。

そこで、雪峰がヒントを与え、土持が考えた策は?

 

復活した吉之助は、その御礼に島の子供らに手習いを教えるようになります。

そこで島の決まりがいちいち立ちはだかります。

吉之助は機転を持って克服しますが、そのヒントは島津の祖先にありました。

 

本国の方では、有名な生麦事件が起こっていました。

これをきっかけに起きたのが、薩英戦争

戦争が起きるまでの経緯にて、小松帯刀や一蔵はどのように関わっていったのでしょうか?

久光は?ワクワクしますね。その結果も気になるところです!

 

いよいよ吉之助は薩摩に戻れることに?

最後の別れはやはりドラマに満ちていました。

どのようなドラマが待っているのでしょうか?

 

と楽しみですね!乞うご期待です!

 

 

以下はネタバレも含みますので視聴にはご注意ください

第25話【ネタバレ】

復活吉之助

復活

愛加那の祈りが届いたのか、土持たちの看病が奏功したのか、嵐の中で死の淵をさまよっていた吉之助が

息を吹き返しました。

 

土持家の奥の間で寝ていた吉之助は、誰かが入ってくる気配で目を覚ましました。

雪峰でした。

 

牢の中で、気を失っている時に水を飲ませてくれたお礼を言おうとすると、

眼の前で死なれるのは迷惑だっただけじゃ

と減らず口を叩き、瓢箪から酒をラッパ飲みします。

 

そして、土持が部屋に入ってくると、

こいをあげな野晒の牢に入れておかんにゃならんわけでもあっとか?

もう一度藩命をとくと読んでみ

と言い残して出ていきました。

 

吉之助は雪峰が島流しにあったのは、久光の本を売ってその金で酒を買ったからだと本人から聞いていましたが、

鶴はお由羅騒動に巻き込まれていわれなき罪を着せられたからだといいます。

 

雪峰にいわれて藩命を読み返していた土持が「あ!妙案を思いつきもした!」と大声を上げました。

 

翌日から土持は家人を使って座敷牢を作り始めました。

そこへ上役の黒葛原が現れて

こいはなんじゃ!勝手に牢から出した上に、こげなこつは許さんど!

と藩の命令書を取り出して怒鳴りつけました。

土持は頭を下げますが、

じゃっどん、そこには、西郷先生を「囲いに召し込めよ」とだけ書かれておいもした。

どこにも「牢に入れよ」とは書かれておいもはん。そいに、これこれこげん囲いにせよちゅう詳しかお指示も

あいもはん。先生を入れる囲いが家の中にあっても、藩命には背いておいもはん。

どうか、お目こぼしを!

と懇願するのでした。

 

土持の熱意に黒葛原も折れ、数日後には庭先に小屋が完成し、その中に座敷牢が作られていました。

体力も気力もすっかり回復した吉之助は、世話になったお礼に島の子供たちに手習いを教えることにしました。

すぐに子供たちが集まり、島役人の子供たちは小屋に上がるのですが、家人の子供たちは小屋の

外で遠慮深げにうずくまっていました。

島の決まりで家人は家に上がってはいけないというのです。

吉之助は島津日新公いろは歌にあります「楼の上も はにふの小屋も住む人の

心にこそは 高きいやしき」を引き合いに

役人の子も家人の子も、こん屋根の下では皆同じ。子供は皆国の宝じゃ」

と教え諭して、家人の子供たちも小屋に上がるように促しました。

 

生麦事件から薩英戦争へ

軍艦

その頃、朝廷の命による改革を幕府に受け入れさせた久光は、

帰藩の途に着いていました。

 

一行が武蔵野国・生姜村に差し掛かると、その行列に英国人のリチャードソンが馬で

割り込んできました。

 

無礼とばかりに供の奈良原喜左衛門が素早く刀を抜き、斬りつけました。

瀕死のリチャードソンにトドメを刺したのは海江田でした。

 

世に言う「生麦事件」で、

文久2(1862)年8月21日の出来事でした。

自国民を殺害された英国が黙っているわけがなく、犯人の引き渡しと、

賠償金30万両を要求してきました。

江戸城で家茂、慶喜、松平春嶽がその対応を話し合っています。

春嶽は英国の要求を飲むのはやむなしと考えていましたが、慶喜は

やすやすとエゲレスの言いなりになっては、これまでの腰抜け幕府と変わらぬでは

ありませんか!

この度のことは、薩摩が勝手にしたこと。

ならば、責めを負うのも、当然薩摩であるべき」と反対するのです。

 

 

それから一年近くが経とうとした頃、

薩摩は英国と戦争になると大騒ぎになっていました。

幕府の煮え切らない態度にしびれを切らした英国が、

世界に誇る艦隊を薩摩に向かわせ、

ついに錦江湾に英国艦隊がやってきました

 

鶴丸城には久光と一蔵、中山、堀、小松の側近たちがいました。

一蔵は

行列を乱し、無礼を働いたのは、エゲレスでございます。

奴らの脅しに屈しては、薩摩の名折れ、いや日本の名折れにございます。

莫大な賠償金も奈良原や海江田の首も、エゲレスに引き渡してはなりませぬ

と徹底抗戦を唱えます。

しかし、中山と堀は、英国と戦えば薩摩に勝ち目はないと考えていて、

直ちに、奈良原と海江田を打ち首に

と英国の要求を飲むべきだと主張します。

すると、突然久光が

黙れ!このやっせんぼどもが!

と二人を一喝し

わしはあの軍艦が欲しか。

あの世界に名だたるエゲレスの軍艦をわしのものにしたか。

大久保、気に入った。それでこそ、薩摩隼人じゃ!

これ以上舐められてたまるか!

大久保、小松、戦の備えはお前らに任す!

と命じるのでした。

ついに日本の一藩に過ぎない薩摩が、世界の大英帝国と戦う事になりました。

一蔵は久光に掛け合って、寺田屋騒動で処罰されていた信吾らを放免してもらい、

さらに打首を覚悟していた海江田や奈良原も仲間に加え、英国との戦いの準備を

進めていきます。

 

永遠の別れ

別れ

薩摩が英国と戦うという噂は沖永良部にも届いていました。

薩摩を心配するのは吉之助だけではありませんでした。

雪峰が漁師の船を盗み、島抜けして薩摩に行こうとしたのでした。

島抜けは重罪です。

それを承知で薩摩に行こうとしたのは、民が犠牲になる戦を止めさせたかったからでした。

 

雪峰

国がどげんなろうと、侍がどげんなろうと、わしは知らん。

じゃっどん、犠牲になる民は放っておけん。

ある人が言うておられた。「今は、異国の強さを学び、日本を異国に負けぬ国にする時。

決して異国と戦こうてはならぬ」と」

 

それは斉彬の言葉でした。

吉之助は意気に感じて雪峰をじっと見つめます。

そんな二人を黒葛原は座敷牢にぶち込みました。

 

島民たちは、沖永良部にも英国が攻めてくるのではと心配しています。

島を守ろうにも人手がいなく、土持は家人を売った金で船を買い、援軍を雇い入れようと

提案するのですが、吉之助は

人を売り買いするのは、あってはならんこっじゃ。ヤンチュも同じ人じゃ。牛や馬とは違っ。」

とたしなめます。

そんなやり取りを家人の子供たちが見ていました。

 

雪峰が考えた対策案を基に、吉之助たちは展望台で作業をするのですが、

島人は誰も手伝いにやって来ません。

疲れ果てた雪峰が「薄情もんどもが!

と悪態をついていると、家人の子供たちが駆けつけてきて手伝いはじめました。

さらに島役人の子や、島人たちもやってきて、作業に加わりました。

 

大人も子供も身分の隔たり無く、皆が心を通わせて協力し合うのを見て、土持は

嬉し涙を流します。

 

雪峰が子供たちを集めて話をはじめました。

雪峰は「那波列翁伝(ナポレオン)」という書物をいつも懐に入れていました。

 

雪峰

こん海の向こう、フランスちゅう国があっての。将軍様でもなか、殿様でもなか、

おはんらみたいな一人の童が、学問を学んで、民を苦しめる国を変え、

天子様のようになったんじゃ。

吉之助

そんお人は、何ちゅう人でごわすか

雪峰

ナポレオンじゃ・・・革命の大英雄じゃ

しばらくして土持が徳之島の役人・琉仲為からの手紙を持って、

吉之助のところにやってきました。

手紙には薩摩と英国の戦争が終わったとありました。

薩摩を侮っていた英国が、思わぬ反撃に遭い、驚いて2日で引き返してしまったのです。

 

薩英戦争から半年が過ぎた元治元(1864)年2月、吉之助は薩摩に戻ることに

なりました。

迎えの使者は信吾でした。

 

その夜、土持家で送別の宴が開かれました。

雪峰は

おいの負けじゃ。薩摩に帰っとじゃろう。わいには、ほんのこて

良か友がおっとじゃな

と素直にはなむけの言葉を贈りました。

 

翌朝、島の沖に停泊している蒸気船に乗るための小舟に

吉之助と信吾が乗り込みました。

島人立ちが見送りにしていました。

雪峰は崖の上で「革命」を書いた大旗を振って別れの門出を祝っていました。

 

途中で喜界島に寄り、

村田新八を乗せて蒸気船は薩摩に向かいました。

吉之助がふと目を覚ますと、愛加那の姿がありました。

夢を見ていたのかと驚きますが。信吾が気を利かせて奄美大島に寄ったのでした。

 

愛加那は吉之助がもう二度と島に戻らないことが分かっていました。

民を守るために薩摩に戻る吉之助を気持ちよく見送るつもりです。

 

愛加那

「離れていても、ずっと、くん島にいるよ。

旦那様や、ワンぬここにいる。

どんなに遠さ離れててても。二度と会えんでも、ワンはあなたでいっぱいじゃ!」

 

愛加那はありったけの愛を込めて別れを告げました。

 

 

大河ドラマ「西郷どん」月1日第25話の見どころ!

見所一つは、雪篷の実はいい人で男気がある部分が垣間見れるところです!

きっと照れ屋で素直ではないのでしょうか。しかし、人の本質を見ています。

その言動に心打たれまくりそうです。

 

見所2つ目は、久光の男気です。

大英帝国に無謀とも思える徹底抗戦。

これを決断するのは薩摩隼人のプライドの他ありません。

久光は、慶喜に芋と呼ばれてからどんどん男を上げているように見えます!

 

見所3つ目は、愛加那との最後の別れでしょう。

これで本当に最後の別れ。

愛が深かった分、悲しみも深かいのです。

 

 

大河ドラマ「西郷どん」7月1日第25話の感想!

7月1日の放映を見終わったら書きたいと思います!

今回は、特に川口雪篷、全編にわたり登場し、いい味を出しまくっていましたね!

はじめはだいぶひねくれ者っていう感じがありましたが、吉之助と接触していくに連れ、

どんどん良い所が目立っていきました。

ナポレオンの真似とか、なんか可愛く見えたりと、そのギャップ萌えも感じたり笑。

 

そして、愛する愛加那との再会、そして永遠の別れ。

二人は良いカップルなので、その後もみたいですが、きっとこれで見納めでしょう!

島からの応援、よろしくです!

 

さあ、島編は終了で、いよいよ物語は政治の荒波の中、飲まれていきます。

そんな激流の中を、西郷どんたちはどのように切り抜けていくのか?

彼らの理想は叶うのか?そこにはどんなドラマが待っているのか?

 

期待しかありません。

来週はスペシャル番組ですので、その次、また期待しましょう!

大河ドラマ「西郷どん」月1日第25話の視聴率は?

リアルタイム視聴率は水曜か木曜に更新致します。

リアルタイム視聴率:12.7%

 

★タイムシフト視聴率

★総合視聴率

全話の視聴率をご覧になりたい方はこちらを!⬇

2018大河ドラマ「西郷どん」全話視聴率掲載!超えろ「篤姫」!

 

大河ドラマ「西郷どん」の原作との比較

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原作「西郷どん!」の全話あらすじ!ネタバレまとめ

 

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