「この引越しは戦でござる!」

かつて平和な江戸時代に、引っ越しを本気で差配した男がおりました。

引きこもりから一転して引っ越し奉行に!

そんな男にスポットを当てて描いた物語、「引っ越し大名三千里」が映画化されます。

 

映画を更に楽しめればと思い、原作のネタバレを私なりに書いてみました。

直接本をご自身でお読みになるのもよし。

このブログで予習してから映画を見てもよし。

また、結構現代にもつながる教訓が散りばめられていますので、

自己啓発的な物語としてもおもしろく読めます!

前半学べること

1・目的をはっきりさせること。

2・値段交渉には下調べが必須!

3・断捨離は自分の好きなもの、印象に残るものを残そう!

4・人を納得させるには、まず自ら率先垂範!

5・相談からアイデアをゲット!

6・人に伝える時は真剣に、そして態度はきっちりと!

7・伝えにくいことも、誠意を持って!

8・自分をわかってくれる人には自分をさらけ出そう!

です。それでは早速見ていきましょう!

とその前に基本情報をどうぞ!

原作「引っ越し大名三千里」の基本情報

作者・・・土橋章宏(どばしあきひろ)

 

主な作品・・・「幕末まらそん侍」。「超高速!参勤交代」。「スマイリング」。「海煙」など

※「超高速!参勤交代」はHULUに登録してご覧になることも出来ますよ。⇓

主な受賞歴・・・●2009年函館港イルミナシオン映画祭グランプリ「スマイリング」

●2009年第13回伊豆文学賞優秀作品賞「海煙」

●2011年第3回TBS連ドラ・シナリオ大賞入賞「緋色のアーティクル」

●2011年第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞。第37回城戸賞。「超高速!参勤交代」

★発行日・・・2016年5月14日

★ページ数・・・288P

価格・・・文庫版で648円(税込み)

是非、楽しくお読みいただければと思います。

※完全にネタバレになりますので、ご視聴にはご注意ください

1・運命

後の姫路藩主松平直矩(まつだいらなおのり)は小さい頃から国替え(引っ越し)を経験していました。

3歳の時には越前大野(福井県)から、山形へ。

7歳の時には、山形から姫路へと。

当時の引っ越しといえば、相当の苦難が伴う大行事。

その姫路への引っ越しの苦難の中、松平直矩の父は他界してしまいます。

当然息子が家督を継ぎますので、なんとわずか7歳で直矩は姫路の藩主と相成ったのです。

 

★何故引っ越しが多いか?

●お家騒動絡みとか、左遷的なものが多い

(その騒動も濡れ衣的なものも多く、弛緩しきっていた江戸城内での、醜い権力闘争や、人事争いなど、

嫉妬や妬みなどがきっかけになっているところもあります。人間って平和になると逆にそういう醜さみたいな

もの出てきて嫌ですよね!)

 

★何故引っ越しが苦難か?

●莫大な費用が引っ越しにはかかるから。

(そのため、藩の財政が著しく悪化し、結果、力をかなりの勢いで削がれることとなり、

弱らせることが出来ます。なので、罰としてはかなり効果的なやり方でした)

 

 

7歳といえば小学2年生。

国を治めることなど周りの家臣がいくら頑張ってもそこそこしか守れません。

しかも、姫路といえば、西の外様大名、中国地方の覇者・毛利家や、九州の鬼・島津家といった

関ヶ原の戦いで、德川の敵となった有力大名が控えていました。

(松平直矩は、德川家康の次男、結城秀康の孫でしたので、家康の血を引いていました)

 

とても7歳の子供には抑えきれまい。

ということで、姫路につくやいなや、今度は越後村上(新潟県)にお引越し。

なんと、5年の間に3度も引っ越しをすることになったのです。

 

そんな直矩も成人となり、姫路へと更に引っ越しをすることになりました。

実に直矩は4度目の引っ越しを経験します。

 

こんなところからついたあだ名が「引っ越し大名」でした。

そのまんまじゃん!

 

こんだけ引っ越しすれば、流石にもうないだろうと思いますよね。

 

しかし運命は非情でした。

舞台は江戸。参勤交代で江戸に滞在していた姫路藩主松平直矩のもとに

また、引っ越しの下知が下りました。

今回は、更に追い打ちをかけるように減封!

 

原因は、お家騒動の仲裁に少し関わっただけでした。

5代将軍綱吉の大老酒井忠清に対する怨恨がきっかけでした。

(要は、綱吉の敵側のものは少しでも関係したら全て罰するということ)

うらみつらみが原因なんてどうかしてます!)

江戸城での権力争いの巻き添えを食った形に直矩はなりました。

本当にくだらないと思います。

平和を維持するためには必要だったのでしょうかね?

 

でも、この騒動がなければ引っ越し大名は生まれず、したがってこの物語もなかったことから、

必要悪だったのかもしれません!人生ってわからないものです。

 

行き先は「豊後日田(ぶんごひた)」現在の大分県日田市でした。

兵庫県から九州までです。15万石から7万石への減封(要するに収入減です)付きです。

参照:一石いくら?戦国大名たち石高一覧!一位徳川家康公!

直矩は、一か八か江戸の大老(総理大臣みたいな人)堀田正俊に引っ越しの取り消しを願い出ますが、一蹴されます。

 

諦めた直矩は、開き直り、また引っ越しを成功させてやる!と意気込み、前回の引っ越し担当者の板倉重蔵を

を当てにしようとしますが、板倉はすでに死亡。踏んだり蹴ったり。

引っ越し奉行探しから始めることになったのでした!前途多難!

2・かたつむり

カタツムリ

舞台は江戸から姫路へ戻ります。

引っ越し奉行の人選について、家老たちが話し合っています。

 

御刀番の鷹村が推薦したのが、幼馴染の片桐春之介でした。

家格は良く、書庫に引きこもっているだけ仕事を大してしていないことと、

書を読んでいるのでうんちくがあるだろうというのと、

皆、引っ越し奉行をやりたくなかったので、誰かに押し付けたかったことから

決定しました。

 

人って本当にワガママね!

 

ちなみにかたつむりというあだ名は、引きこもっているということと、

「片桐」という名字から付けられました。

 

しかし、当の本人は好きで引きこもっていました。

人付き合いも下手で、書の中に囲まれて生きているのが、幸せで、最高って感じる男でした。

 

自分も、本の中で生きられたら最高って思うこともありますが、春之介もまさにそうです。

 

出世などよりも自分の世界を大事にするタイプ。

 

春之介は断固断りますが、「断るなら腹を切れ」まで言われて、結局最後、書物を捨てずに引越し先まで持ってい

くことを条件にしぶしぶ受けるのでした。

本当に書物が好きなんですね!

引っ越し奉行になることにほぼ否定的な春之介でしたが、一つ、母親に出世した事を報告できたことは

とっても親孝行だったのです。

今まで引きこもり、日の目を浴びてこず、周りからは全く良い評判を聞かれず、親としては、

本当に困った子供だったのでしょう。

親孝行というのも簡単ではないですね!

 

引っ越し奉行に晴れて?なった春之介ですが、最初にやる仕事は引っ越しに一番大変なのが

お金の工面だときいて愕然とします。その額なんと、2万両!現在価格約15億ほど!!!

参照:一両いくら?戦国時代の貨幣価値甲州金から簡単に換算してみた!

今姫路藩にあるお金が7000両(5億2千万位)ですからどんだけ?

まずは勘定奉行の中西について、引っ越しにかかる費用を知ることからはじめました。

そして手順を知ること、全体像を知ることが第一ですよね。

 

目的をはっきりさせよう!

ビジョンとしては「引っ越しを成功させる」

ミッションとしては、「引越し費用を捻出する」ってところでしょう。

ここは引っ越し奉行として成功させるために大枠を固めることはとても大事なところですね!

手順としてはってところを探しに、前任引っ越し奉行の板倉の忘れ形見の娘、於蘭の記憶を

たどって訪ねるのでした。

 

3・於蘭

春之介は板倉の娘がひとり暮らしいている家を訪れますが、引っ越しの記録は残っていませんでした。

一人が寂しかった於蘭は夕飯を春之介に振る舞います。

二人きりの部屋。なんか、いい感じですね!

 

於蘭は記憶から引っ越しの段取りを紙に記していきます。

 

そして春之介が家を出る時の於蘭の潤んだ目。

段取りを書いた紙を忘れた春之介に渡す於蘭のにっこりとした表情

想像しただけで胸が破裂しちゃいそうです笑

値段交渉

荷物の搬入などの引越し業務を専門業者の川北屋にお願いに行く春之介。

板倉もこの川北屋を使っていたため今回もまずは訪れました。

 

本来かかるであろう費用は、実際は1万両が妥当だと勘定奉行がはじき出しました。

そして、引っ越しの規模が前回の半分ということで、5000両を春之介が掲示しました。

 

すると、5000両じゃ出来ない、7000両は頂かないと!などとふっかけてきました。

足元を見られているのです。

今、藩の全てのお金を合わせて7000両。無理な相談デス。舐められています!

 

次に、猛者の幼馴染、鷹村と一緒に交渉に行きます。

 

今度は鷹村が武士流の脅しを掛けて見ます。すると、6000両まで下がりました。

でも、春之介が調査して、さらに他の業者の見積もりが5000両以下だということを突き止めます。

2月8月の閑散期の商売が手薄な所を突いたのです。

 

すると、4500両に下がりました。

 

おおっ!

 

これは現在でいうところの、インターネットで調べた格安の値段を、店舗で値段交渉に使うような物

 

使える!情報って本当に大事!

 

これは面白いですね!

4・とにかく捨てろ!

引っ越しにかかる費用では荷物が多いほどかかります。

ここは断捨離で荷物を半分にするというのがミッション!

春之介は、かなり嫌われ者になりますが、権力を背後にガンガン捨てさせます。

5・炬燵

強引にみんなに荷物を捨てさせる春之介ですが、心がちょっと荒んでいきます。

そんなおり、於蘭のもとを訪れます。ここは心の癒やしステーションです。

雪を眺めながら炬燵にあたりながら、於蘭とのひと時を過ごす。最高です!

そして、炬燵の中でお互いの足が触れ合う。春之介が足をずらしても於蘭が足を絡めてくる。

 

ああ。これは、女性のいたずら、、。

 

さらに後ろから春之介抱きつき首に手を回す於蘭。

 

積極的ですね!まあ、春之介がかたつむりなので、いじりたくなっちゃうのでしょうね!

 

それにしてもドキドキしちゃいますね!

 

でも本当は於蘭は、父を引っ越し奉行激務が原因で亡くしているので、春之介には死んでほしくないという

想いが詰まっているのでした。

 

そして、辛かったら逃げる!というアドバイスを於蘭から春之介はもらいます。

さらに、捨てる時のポイントとして、

見て楽しいものが必要な物。一年以上使わなかったものはすでに死に体。好きなものを残すのが選別の決めてだ。

という断捨離時のアドバイスも与えています。

素晴らしいアドバイザーですね!

 

於蘭、最高です!勉強になります。

 

6・上役

春之介より上役の小林彦太郎は、全くいうことを聞かず、荷物を減らそうとしません。

強引に捨てろというなら、捨てる根拠を示せというのです。

 

そこで春之介がとった作戦は、荷物を布で隠し、覚えていた荷物を紙に書き、紙に書けなかった、

要するに覚えていなかった物は不要なものだという作戦でした。

これには小林もぐうの根も出ず、春之介に従うしかありませんでした。

 

さらに、この時間まで処分しなければ、大事な皿を割ります!と脅しも掛けれるようになっていました。

 

真面目な故に、とことん非情になれる所。

すごいと思います。

 

しかし、人は追い詰められると仕返ししたくなるものです。

 

春之介が大事にしていて、引っ越し奉行になる条件でもあった書庫の書を、春之介が捨てないのはおかしい!と。

これには春之介、困りました。

書は藩の大事な叡智。しかし、自分だけが大事なものだからといって捨てないのは周りが納得いきません

 

そこで春之介はある作戦にでます!

書の内容を、自分の頭の中に入れちゃおう!作戦です。

4日間、引きこもって書を頭の中に詰め込みました!

 

大胆な作戦ですね!

 

そして、涙ながらに書達を焼き払い別れを告げるのです。潔いです。

春之介、かっこよすぎます!

7・追われる者同士

江戸の留守居役、仲田小兵衛は、お金を貸してもらうため、様々な大名屋敷を走り回っていました。

しかし、貸してくれる学派ごくわずか。目標の額には遠く及びません。

藩士を雇ってくれるように頼んでも、それもいい顔はしてくれません。

 

どこの藩も、お財布事情は、厳しいのです。

心がすさんだ小兵衛は、姫路を引き渡す予定の福島藩本多家の留守居役を訪ねます。

同じ職で同じ悩みを抱える者同士、癒やされに行ったのです。

 

ここでの話で、ちょっと倹約の方法をゲットすることが出来ました。

帳簿の手間の軽減と、関係者の宿の軽減と、少しですが、知恵で負担を軽くすることができした。

 

やはり、悩み、知恵を絞るといいアイデアが出てきますし、知恵は誰かが持っていたりするものです。

自分の頭で考え、足で知恵を取りに行く。

こんなことも、人生には必要なことだと思います!

 

勉強になります!

そして、江戸にも姫路で春之介の活躍の噂が流れてきています。

 

さあ、春之介、上役に荷物の削減を迫り、さらに自分の身を切って書を捨てました。今度のターゲットは家老です!

8・焼失

自分の書も焼き捨て、もう怖いもんなしになった春之介は、荷物の削減を藩の幹部である家老にも、

普通に容赦なく処分させました

鬼のようです。が、それをやりきってしまう所、尊敬します!

 

しかし、仕事面は上手く行っていましたが、於蘭の事になると、どうも調子狂っちゃいます。

告白しろと、幼馴染の鷹村はけしかけますが、まあ、グダグダと言い訳がましいことをいう春之介。

家老にまで荷物の処分を徹底させた同じ人物とは思えません。

 

ここが面白いところですけどね。

結局、春之介は於蘭が好きで、好きな女を鷹村に取られるくらいなら、告白する!と話がまとまりました。

鷹村のけしかけ大成功デス!

そして、今の春之介の頭の中には燃やした書物の内容がぎっしりと詰まっています。

これが仕事に対する、春之介の自信につながっています。

 

やはり、自ら努力したことは、自分の自信につながるってことを改めて感じさせてくれますね。

9・勘定奉行

お金を借りに、勘定奉行とともに、廻船問屋の和泉屋を訪れました。

その前に、勘定奉行の中西が、言い訳して他人事のように協力することを拒むので、春之介は

しびれを切らして、

まだわからぬか!この引越は戦でござる!」との冒頭の名台詞を放ちます!

 

かっこいい!

「藩士の半分が浪人になるかも知れぬ。引っ越しに協力されなければあなたに辞めていただく!」

とビシッと言い放ちます。

流石にその言葉が響き、中西も心を入れ替え、背水之陣で自覚を取り戻してくれました。

 

人への伝え方、真剣になって話せば伝わるんだ!って事をここでも学びました。

何事も逃げてはいけない。

春之介、ありがとうございます!

 

和泉屋との交渉

なんとかお金を借りなければならないミッション。

しかし逆に、次席家老の藤原の借金が300両あることが発覚します。

借りにきたのに返さなければならないなんて!

 

どうする?

負けない春之介は、1000両をとにかくこちらの希望として提示。

借りている300両を差し引いて、700両を借りることをお願いします。

 

そして、春之介が渾身の土下座!!!!

続けて、中西のハッタリの商売情報!

このダブルパンチで和泉屋の心を鷲掴み!

 

男と男のギリギリのせめぎあい!

 

結果、和泉屋は2000両を貸し出すことと相成ります。

 

理由は、商売のお得情報もさることながら、

いつも威張っている侍がきっぱりと土下座したことで胸のつかえが取れたこと。

 

こういう交渉は、理屈だけじゃない、感情の勝負でも在るのです!

 

 

本当に勉強になります!

10・墓

次に春之介は、連れて行く藩士と藩を辞め浪人になってもらう人を区別して、

その事を伝えなければならないという、過酷な作業が待っていました。

 

さらに、お墓はどうするかという問題も!

 

そこで出た知恵は、高禄をもらっている身分の高い人の禄高を下げるという案です。

上に立つもの自ら給料をカットし、そして、浪人になる人を減らそう作戦です!

 

そして、さらにどうしても辞めてもらわなければならない人に対して、帰農、すなわち百姓になってもらい、

自ら生きるすべを手に入れてもらう。そして、次また引っ越しの沙汰が降った際には、何事もなければ再度加増

してもらうことが可能。そして、その暁には、また藩士として雇おう!という作戦です。

 

さすれば地元の墓も百姓が守ってくれて、置いていく武器も見ていてくれます。

 

まずは今どうするかを考え、さらに先のことを考えて、希望を与えていくというやり方。

モチベーションのこともきちんと考えた上での作戦。

 

また、なるべく藩士を規模が大きくなった江戸の屋敷に住まわせて、江戸で仕事をしてもらう。

やはり、田舎より都会の江戸のほうが仕事の在り処が多いのです。

そして、次なる引っ越しの際も江戸にいれば動かさなくて済む。一石五鳥位いっちょ上がり!

 

爪の垢を煎じて飲みたい!!!

 

春之介すごすぎます!

かつての宮本武蔵も姫路城に幽閉された時、書を読み漁ったことがあるというが、

それが乗り移ったかのようですね!

 

11・言い渡し

春之介は侍の身分の人に対して、ついに、百姓への道へ進んでくれるよう、引導を渡す日がやってきました。

まずは寺社奉行の山里に対して、なんとか、優秀な人材(山里)を残していかなければならないと

自尊心を傷つけないように、そして、藩に戻すという話も信用してもらいながら、今は耐えてもらうように

きちんとお願いしました。

 

相手にとって痛みを伴う沙汰を下すのは、本当に神経をすり減らします。

要するにリストラです。

そんなボロボロになっても相手のことを思いやる春之介に対して、

於蘭は優しく迎え入れてくれます

 

本当に涙が出ます。

 

母親の波津も分かってくれています。

 

家族や恋人ってこういうときこそ大事だなって思わずにはいられません。

ちょっと涙が出ちゃいました、、、。

まとめ

今回は前半ということで、ここまでにします!

この前半162Pまでの所で、かなりの学びがありました。

1・目的をはっきりさせること。

何をすればよいかを知る

2・値段交渉には下調べが必須!

相場を知ろう!これは強力でしたね。

3・断捨離は自分の好きなもの、印象に残るものを残そう!

4・人を納得させるには、まず自ら率先垂範!

5・相談からアイデアをゲット!

6・人に伝える時は真剣に、そして態度はきっちりと!

7・伝えにくいことも、誠意を持って!

8・自分をわかってくれる人には自分をさらけ出そう!

 

という事を、私は私なりに学びました。

そんな所を頭に入れながら映画を見るとより楽しく見れると思います!

 

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