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大河ドラマ「西郷どん」第28話のあらすじ【ネタバレ注意】

西郷どん28話

 

さあ「西郷どん第28話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

★他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

大河ドラマ「西郷どん」の記事全一覧!まとめ・まるごと!

前回の振り返り

幕府、長州、薩摩の代表である、慶喜と桂と西郷の3人の考え方とそれぞれの藩の動きがどうもちぐはぐです。

 

そのため、3人の立場が、思惑がどんどん違う方向へ進んで行って

しまいます。

池田屋事件でこじれ、禁門の変でこじれ、どんどん溝が深まるばかり。

こんな日本の中でゴタゴタしてしまってはこの先どうなることやらって

感じです。

前回のあらすじ・ネタバレはこちら→大河ドラマ「西郷どん」第27話のあらすじ【ネタバレ注意】「禁門の変」

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

 

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報

名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第28回

★放送日:2018年月29日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアム:18時~18時45分

第27回再放送:2018年7月28日(土)13時5分から

大河ドラマ「西郷どん」第28話のあらすじ

簡単なあらすじのみを載せております。

慶喜はとにかく長州を討ちたくて仕方なくなってきています。

それは天子様が長州を嫌っているから。

でも、周りの皆は今はそんな事をしている場合じゃないと分かっています。

どんどんそこに溝が深まるばかり。

吉之助も慶喜の考え方についていけなくなり、そして・・・。

混沌としてくる幕末模様。ジェットコースターのように目まぐるしく

事が進んでいきます。

早すぎるーーー!

 

以下はネタバレも含みますので視聴にはご注意ください

第28話【ネタバレ】

蛤門その後

 

蛤門での激しい戦闘の末、長州軍は敗走します。

吉之助は長州が残した兵糧米を京の人々に分配し、薩摩藩邸を傷ついた町民や捕虜となった

長州兵の救護所に使うように指示しました。

 

路頭に迷う人々を手厚く保護したことで、薩摩は京の人々の信頼を取り戻しつつありました

 

数日後、一橋慶喜は、松平容保や松平春嶽、小松帯刀ら、諸藩の重役たちに、

直ちに長州征伐に取り掛かるように命じます。

 

「これは勅命じゃ!異を唱えることは、断じて許さぬ!」

と言われ、一同は承知する他ありませんでした。

 

勝との出会い

小松帯刀から長州征伐の話を聞いた吉之助は、慶喜に会いに若州屋敷を訪れます。

参照:小松帯刀の名前の由来と読み方は?西郷隆盛との関係は?

そこには先客がいて、どうやら慶喜とやりあっていたようでした。

 

その男はさんざん慶喜をののしって帰ろうとしますが、すれ違いざまに吉之助に

「おめえさん、西郷どんじゃあねえのか?」

と声をかけます。

 

薩摩言葉、羽織の家紋、そして禁門の変で怪我をした足の様子で、巷で噂の

「西郷」と察したのでした。

 

見覚えのない吉之助が「ご無礼ながら貴方様は・・・」

と問いますと、男は

「・・俺は勝だ」

と言って立ち去っていきました。

男は勝安房守海舟でした!

参照:勝海舟とは?年表で解説!江戸城無血開城で150万人を守った男!

 

長州嫌いの慶喜

吉之助が部屋に入りますと、慶喜は長州が英仏など4カ国17隻の軍艦から総攻撃をうけていると

嬉しそうに語り、

長州に天罰が下ったんだ!それも皆、天子様の御心をい踏みにじった報いだ。

今を逃してなるものか!長州を叩き潰してやる!」

とまくしたてます。

 

そこにふきが飛び込んできて、

貴方様のお目は、上にしかついておられぬのですか?天子様しか見えておられぬでは

ありませんか

と慶喜を批判します。

 

ふきは焼け野原になった京の町で親を失ってさまよう子供たちが哀れでならなかったのです。

戦など、おやめください!

と、懇願するふきを、吉之助は「ふきどん、口を慎みなされ。ここはおなごが

来るところじゃなか」と冷ややかに追いやります。

 

そして慶喜に「一橋様、おいにも御役目を下され。

このような身体でございもすが、西郷吉之助、長州征伐に身命を賭して

御働きいたしまする所存」と願い出ます。

 

すると慶喜は、

「・・海軍を司る勝に手を焼いてるんだ。戦をしたくねえんだとよ。

勝と会って、海軍の出動を説得しろ」

と命じるのでした。

西郷&勝&坂本龍馬!

数日後、吉之助と新八は勝が宿泊する大坂の宿屋を訪ねました。

吉之助が勝への取次を頼むと、二階から男が降りてきて、

「薩摩の西郷さん?!本物じゃろうか・・」

と吉之助をじろじろ見ます。

 

男は坂本龍馬でした。

参照:薩長同盟の内容をわかりやすく図で解説!坂本龍馬は何をした?

龍馬は「西郷」の噂を聞いてはいましたが、まだ会ったことがなく、吉之助が本物の西郷かどう

か見定めがつかなかったのです。

 

さらに海軍操練所の若者たちも降りてきて、吉之助達を囲みます。

 

近頃勝を狙う不審者が多く、皆で勝を守っていたのでした。

 

そこへひょっこり勝が現れました。

 

退屈しのぎに二階の窓から飛び降りて、そこらへんを散歩していたと言います。

 

「なんだ、西郷どんじゃねえか」

という促され、吉之助は部屋に上がりました。

 

勝は、慶喜からの書状を読もうともせず、

「長州攻めの話だろ。ひどい話じゃねえか。水に落ちた犬を

寄ってたかって、まだ叩きのめそうってんだ。

こんなこたぁ人間の考えることじゃねえ。

それが俺の返答だ」と告げます。

 

長州と戦をしたくないのは吉之助も同じでした。

かつて斉彬から「一刻も早くこの国が力をつけなければ

大変なことになる。そんために何があっても日本の中で

戦をしてはいかん」と教えられたと打ち明けます。

しかし、その斉彬が日本を変えるために担ぎ上げた慶喜の本心が

分からなくなってしまったのです。

 

迷う吉之助の心を見透かすように勝は

「ま、俺が斉彬様だったら、こう言うね。

もう幕府なんざ見限るこった。これから先、誰を信じ、何をどうするかは、

おめえさん次第だ。おめえさんが決めな。」

と言って、慶喜の書状を火鉢に放り込んでしまいました。

参照:勝海舟と西郷隆盛と坂本龍馬の幕末偉人3人の関係は?

吉之助が帰った後、龍馬は勝に吉之助に会った感想を聞かれ、

「大きゅう揺れちょりました。釣り鐘みたいに。

小そう打ったら小そう響き、大きゅう打ったら大きゅう響く。

ゆうことですろうか」と答えました。

 

勝は、「おお!よく分かってんじゃねえか!」と満足そうに笑うのでした。

参照:西郷隆盛を6人の偉人達が評価します!

吉之助流の長州征伐

西郷隆盛

元治元(1864)年10月。

長州征伐に向かった幕府軍は、大坂から広島へ兵を進めていました。

 

その薩摩陣営に吉之助の密命を受けて長州の内情を探っていた

半次郎たちが戻ってきました。

参照:桐野利秋(中村半次郎)の生涯!西郷隆盛を守った壮絶な最期とは?

今、長州藩内は、恭順派が力を持っていて、城下では誰が戦を望み、

誰が降伏を望んでいるか、そんな噂飛び交っていると言います。

 

想像通りの報告に吉之助は戦わずに戦を終わらせる策があると

確信します。

そして、総大将の德川慶勝の許しを得て、一人で長州へ向かいました。

 

吉之助が訪れたのは、長州への入り口である岩国城の領主、吉川監物でし

た。

 

吉之助は吉川に書状を渡し、書かれている条件を飲めば、幕府軍は

引き上げると明言します。

 

それは藩主・毛利敬親親子の謹慎や、禁門の変でも戦を引き起こした

3人の家老の切腹など厳しいものでしたが、

戦を望まない吉川は、藩主に取り次ぐ事を約束します。

 

しかし、幕府や薩摩を信用しない家臣たちが騒ぎ立てます。

 

その時、小松が禁門の変で捕虜になっていた徴集兵たちを引き連れて現れます。

 

無事に帰ってきた捕虜たちを見て、文句を言っていた家臣たちも吉之助の言葉を信じました。

 

ほどなくして毛利敬親親子の書状が慶勝の元に届き、そこには幕府への謝罪と恭順が記されていました。

 

慶喜との決裂!

怒り

長州と戦にならず吉之助は安堵しますが、慶喜は

西郷、お前には失望した・・。俺は言ったはずだ!城を大砲で吹き飛ばし

、城下を焼き払えと!」と罵倒します。

 

しかし、吉之助は「あれがおいの征伐なのでございます。

貴方様がなさろうとしているのは、幕府を守るためだけの腐った政でございます!」と見返します。

 

怒りに震える慶喜が

許さん!腹を切れ!

と命じると、吉之助は輿の短刀を抜いて、慶喜の股の間に突き刺しました。

 

吉之助

こいで、もう、昔の縁は断ち切りました。

もはや、ここまででございます。ごめんつかまつります

 

大河ドラマ「西郷どん」月29日第28話の見どころ!

なんと言っても、勝海舟、坂本龍馬、西郷吉之助が大坂の宿場で相まみえる

場面はかなり興奮ものになること間違いありません。

そして、吉之助の考えの急速な変化もきちんと見ていかなければならないでしょう。

結果、慶喜との決裂につながるわけですから。

それにしても決裂の場面はちょっとショッキングな事件ですね!

この過激な変化、お身体に注意です笑。

 

 

大河ドラマ「西郷どん」7月29日第28話の感想!

7月29日の放映を見終わったら書きたいと思います!

いよいよ勝・坂本龍馬・西郷吉之助が揃い踏み!

いやあ、味がある3人ですねえ。

この三人を見ていると、日本をいい方向へ動かしていってくれる期待出来ます!

実際の三人の雰囲気もこんな感じだったのでしょうかね?

 

しかし、吉之助と慶喜の決裂の場面はかなり衝撃的でした。

吉之助が相当過激になってきているので、ちょっとビビり入りました!笑

慶喜ももっと人の意見を聞き入れましょって思いますが、德川の看板をしょっている以上、

もう個人ではいられないのでしょうか?

ここは、気張って本質を見失わないようにしていっていただきたいと思います!

 

慶勝さん、なかなかおもしろい。あの立ち上がったあと座っちゃう辺り。クスってなります。

クスって言えば、お虎さん。

吉之助を心配しているのですがおっちょこちょいぶりは鉄板になってきていますね。

癒やしを与えてくれて良いです。

毎回期待しちゃいます!

 

時代は幕府対薩長の方向へ向けて確実に動いています。

ここからさらに吉之助達、幕末維新の偉人たちが輝きを放っていきますので、それをしかと目に焼き付けていきたいと

思います!

大河ドラマ「西郷どん」7月29日第28話の視聴率は?

リアルタイム視聴率は水曜か木曜に更新致します。

リアルタイム視聴率:11.1%

★タイムシフト視聴率

★総合視聴率

全話の視聴率をご覧になりたい方はこちらを!⬇

2018大河ドラマ「西郷どん」全話視聴率掲載!超えろ「篤姫」!

 

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