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徳川家康公はなぜに井伊直政公を重宝したか?

 

その理由を探ってみました。

その前に、2人の人となりを見てみましょう!

 

徳川家康公、井伊直政公についてはこちらの記事をご覧ください

全てのサラリーマン必見!徳川家康公の名言!「ひつじ」の人の特徴は?その信条から学ぶべきもの

大河ドラマ「おんな城主直虎」の井伊直政(虎松)公は「狼」タイプ。対応方法を伝授!

 

その理由を探ることで、有能な人材をいかに伸ばし、自分の部下として働いてくれるようになるポイントを知ることが出来るでしょう!

 

ポイント1、場をわきまえてはっきりと意見を述べることが出来る

井伊直政公は、上司の徳川家康公にきちんと意見を述べることが出来ました。

 

なぜ、述べることが出来たのでしょう?

それは、ひとえに自分が仕える殿様(上司)にとにかく良くなって欲しい

という想いのみだったと思います。

だって、そうでなければ妻と子供をなくして落ち込んでいる徳川家康公の前にある碁石を

弾き飛ばし、目を覚まさせる激を飛ばせるわけはありません。

また、岡崎城の家臣たちに、自分の想いを伝えることをアドバイスすることなど出来ませんでしょう!

 

自分の事ばかり考えたら絶対に言えなかったと思います。

こういう意見を言える人物を、偉くなればなるほど必要とされます。

なぜなら裸の王様にならないようにです!

 

ポイント2、家(グループ)の為に考えて動くことが出来る

「日ノ本一の殿様」にする!

徳川家康公の目標は、戦のない世の中を作ること。

その家のトップである殿様の目標を達成させるのが部下の役割。

井伊直政公は、自分の役割を十分に理解して、そのために出来ること、やらねければならないことを

納得して動いていました。

 

正に、目標を同じくしていて、更に役割をわきまえている部下というのは、本当に得難いものです。

この点、確かに始めは直政公も自分の出世のための行動が目立ちましたが、元服し変わっていきました。

「日ノ本一の殿様」にする!

これが井伊直政の目標となるのです。

ポイント3、エネルギーが高く、計画を確実に実行することが出来る

素晴らしい考えを持っていたり、計画があったとしても、それを実行するエネルギーがなければ

それは絵に書いた餅となってしまいます。

その点、井伊直政公は、思いついたらやらずにはいられない、超行動派の人間でした

その為、失敗もすることもありますが、その失敗こそが、さらに井伊直政を成長させてくれました。

例えば、草履の管理。これもはじめは草履を間違えて怒られたりしましたが、草履を投げたり、下駄箱に名前を張ったり、様々なやり方を試して失敗を重ねて認められていきました。

薬好きな徳川家康公に喜んでもらうために、薬をこっそり井伊谷から調達したりしたりですとか。

見張りを徹夜して朝起きなかったりしたこともありました。(これは、徳川家康公を間者から命を護るという大金星的な働きにつながります)

 

まとめ

意見を述べられ、家のことを考え、そして、実行できる。

この3つが近しい部下には必要だと思います。

これを兼ね備えた井伊直政公がいた事は、徳川家康公にとって

かなりのプラスポイントだったと思います。

必要な人には必要な人が集まるのでしょう!

ぜひ、現代にも応用できる内容ですので、参考にしてみてください