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『2018年大河ドラマ「西郷どん」の原作が、単行本として発売されました!』

 

この林真理子さんの原作を元に、中園ミホさんの脚本にて、ドラマが進行していくのですが、

よりドラマを楽しむために、まずは原作を知っておくことをオススメします!

 

メリットとして

何と言っても西郷どんを2度も楽しめるってこと!うひよ~!

 

ということでまとめてみました!!!

 

途中、私の主観も入っていますが、さらーと流していただければと思います!

是非、大河ドラマを見る際のサブツール的な存在として本記事を扱っていただければと思います!

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2018年大河ドラマ「西郷どん」をひとまとめにした記事はこちらをご覧ください⬇⬇⬇

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

今回は「上巻の三」のあらすじまとめです!

それでは行って見ましょう!

貧しい西郷家借金する!

禅を学びに誓光寺に通う吉之助(西郷隆盛)。

お師匠である無参禅師にも「愚直で良い」と褒められ、精神は充実していきます。

 

しかしそれと裏腹に、吉之助(西郷隆盛)の家計は苦しくなる一方

寝たきりの祖父、下痢気味だった生まれたばかりの弟竜介、最近嫌な咳する母親満佐(松坂慶子)も心配です。

はっきりいって栄養不足なんです。

普段の食べ物をご紹介!

主食 米、麦、粟、芋の混ぜ合わせたもの
祖父龍右衛門と父吉兵衛 米、麦、粟の芋が混ざっていない所を食べる
長男吉之助 次に米、麦、粟が多い所を食べる
弟吉次郎、信吾 釜の周りを食べる
妹琴、鷹、安 外側の芋ばかりの所を食べる
母満佐 底のへばりついた飯を食べる

このままでは危機感を感じた父吉兵衛が借金をすることを決断します

吉之助(隆盛)が郡方書役助の職に就いて4年目、21歳の話です。

お金を借りる先は、川内川の水引村の豪商、板垣家でした。

しかしながら、武士が商人に頭を下げてお金を借りる姿は、吉之助(隆盛)的にはいたわしく思うのでした。

 

お金を借りた帰り道

借金して得た100両の一部を吉之助(隆盛)は9年前「おイシ」という家の手伝いに来てくれた婆さんにお返しをするのです。

9年前は今よりもさらに貧乏だった西郷家に、おイシはこっそりとお米を持ってきたくれたのでした!

それを恩に感じていた吉之助(隆盛)の恩返しでした。優しいし、しっかりとその恩義を覚えているところが素晴らしい!

そして米二俵を返すのです。

米二俵!吉之助(隆盛)とおイシの間に米二俵。

「ぎっしりじゃ、、、。」「米二俵、、、。」

いつしか二人は同じ言葉を泣きながら繰り返すのでした、、、。悲!

島津藩主斉興、嫡男斉彬、斉興妾お由羅、郷中の噂話

父吉兵衛と吉之助(隆盛)との会話。

江戸の老中などからも評判も良い嫡男斉彬に家督を譲らない藩主斉興(鹿賀丈史)

斉興妾のお由羅(小柳ルミ子)(江戸出身の美人)

が自身の息子、久光(青木崇高)に家を継がせたくて画策しているとのこと!

これが、吉之助(隆盛)には歯がゆくて許せない!

そしてあの騒動が起きます!

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お由羅騒動

斉彬派とお由羅、久光派との後継者争い、「お由羅騒動」がおこります!

結果、斉彬派がお由羅たちの暗殺を計画している(噂)事に対して罪をふっかけられ

一気に処罰されます。

その中に赤山靱負がいました。

赤山靱負の切腹

赤山靱負(沢村一樹)には父吉兵衛(風間杜夫)が経理の手伝いで報酬を得ていたり、吉之助(隆盛)も

剣を学んだり、可愛がってもらっていました。

そんな父子でお世話になっていた赤山靱負が斉彬派についていたことで切腹することになってしまうのです。

父吉兵衛が赤山靱負の血に染まった白い肩衣を持ってくるのでした。

これは、赤山が吉之助(隆盛)へ、形見として吉兵衛に持たせたものでした。

この血に染まった赤山の肩衣を見ながら、悔しさで涙が溢れるのでした。

そしてこの騒動のきっかけになった斉興妾お由羅に対して「あの妾のせいで!」と声にだしてしまうくらい、

憎しみがこみ上げてくるのでした!

 

大久保次右衛門の鬼界島島流し

さらにその一ヶ月後、下加治屋町の郷中の先生で、友人大久保正助(利通)(瑛太)
父親大久保次右衛門(平田満)が処罰を受け、役職は解除され鬼界島へ島流しの刑を受けることになるのです。

 

鬼界島といえば岩ばかりで草も生えないような島。かつて平清盛の怒りを買った俊寛が最後まで残された島。

そんな人もまともに住めないようなところに、論語を教わったり、世界地図を学んだりした次右衛門が流される!

 

もう、吉之助は怒りの頂点!「あの女(お由羅)を殺す!」と誓うのでした!

 

まとめ

貧しい西郷家は将来のために借金をします。

その中から昔の恩人に恩返しをします。

心は豊かなものをこの頃から持っていますね!

そんな中、お由羅騒動が起き、お世話になった赤山靱負は切腹。

論語を習った大久保次右衛門は鬼界島に流される。

そのきっかけになった藩主斉興妾、お由羅を決して許さないと

吉之助(隆盛)は誓うのでした!

傷を負った吉之助はどうなるのでしょう!

次回乞うご期待!

原作「西郷どん!」まとめ

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