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『2018年大河ドラマ「西郷どん」の原作が、単行本として発売されました!』

西郷隆盛

 

この林真理子さんの原作を元に、中園ミホさんの脚本にて、ドラマが進行していくのですが、

よりドラマを楽しむために、まずは原作を知っておくことをオススメします!

 

メリットとして

何と言っても西郷どんを2度も楽しめるってこと!

 

ということでまとめてみました!

 

途中、私の主観も入っていますが、さらーと流していただければ!

是非、大河ドラマを見る際のサブツール的な存在として本記事を扱っていただければと思います!

 

2018年大河ドラマ「西郷どん」をひとまとめにした記事はこちらをご覧ください⬇⬇⬇

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

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今回は「中巻の九」のあらすじ全体まとめ

テーマは「奄美大島での愛加那との出会い西郷どん、おんなを知る

です。

それでは、簡単にあらすじ説明して行きます!

 

起「愛加那の紹介」

奄美屈指の名門の娘、愛加那は独身のまますでに23歳になっていました。

結婚すると入れる入れ墨が左手にまだないことが寂しさに間抜けて見えます。

一方、西郷隆盛も、奄美大島にいました。

入水自殺を図った後、ひとまず身柄を隠すという名目で奄美大島に来ました。

承「荒れ狂うヤマトンチュ」

しかし、島にいながら、大久保利通からの手紙に一喜一憂する毎日。

ときには荒れ狂い、それが近所迷惑となっていました。

菓子を差し入れる愛加那に対してひどい言葉を浴びせる西郷どん。

怒った愛加那は菓子を置いて帰るのでした。

転「熱にうなされる西郷どん」

大雨の中外に出ていた西郷どんは、高熱を出して寝込んでしまいました。

それを看病に来て卵粥を食べさせる愛加那でした。

その後、大人6人で一晩中かけて、身体は大きいが、丈夫ではない西郷どんを看病するのです。

そうしてなんとか一命はとりとめます。

結「西郷どん、愛加那と結婚へ」

看病の間、西郷どんと一気に距離が縮まり、そして、愛加那は西郷どんに結婚を申し入れ

渋る西郷どんも最終的には受け入れます。

お互いに男女の仲になるのは初めて。

その初夜を迎えるのです。

まとめ

身を隠す先の奄美大島で、2番めの妻になる愛加那と出会います。

はじめは、お互いに印象が悪かったのですが、西郷どんが高熱をだしたのを愛加那が看病し始めてから

一気に急接近。

二人は結婚へと。

原作「西郷どん!」まとめについて

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