2023年の大河ドラマ「どうする家康」が待ち遠しい!!!

私の大好きな戦国時代がテーマになりました!

「麒麟が来る」以来ですね。

しかも主人公は大御所「徳川家康」です!

ワクワクしかないです!

 

そしてそしてキャストも続々と公開されています。

家康役の松潤こと松本潤さんを筆頭に、これまた濃いいメンバーがラインナップされています!

今回はそんなキャストさんを歴史好きわたくし南昌幸が独自目線でまとめてさせていただこうと思います。

具体的には武将や役者さんの背景をしっかりとご紹介することで早くドラマを見たいなあ、そしてドラマを2倍3倍楽しく見ていただけるよう、お伝えできればと思っております。

それでは早速行ってみましょう。

 

どうする家康基本情報

❏コンセプト「ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語」

❏スタート日時:2023年1月~

❏主演:松本潤

❏脚本:古沢良太(こさわりょうた)

 

現在にも通じる生き方、時代の乗り越え方などを学ぶこともできる番組になりそうです。

来年もまた、日曜日の夜が楽しみで仕方ないです!!

出演者紹介(独自目線でまとめてみました)

徳川家

徳川家康(とくがわいえやす)「主人公!」/松本潤(まつもとじゅん)

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引用:ウイキペディア

 

松本 潤

引用:ウイキペディア

主人公の徳川家康は、戦国時代を終わらせて260年続く江戸時代を開いた日本歴史上超有名な偉人ですが、今回の大河ではナイーブで頼りないプリンスという設定。

臆病で優柔不断で相手の気持ちを思いやり意見をよく聞くけど、時に頑固でオタク気質。

そんな人身近にいるなあ、って思い浮かぶくらい親近感が湧く人物像。

めちゃくちゃ人間味あふれてますね!

 

そんな家康がどのように戦国時代を駆け抜けて天下統一までもっていくのか?

関ケ原の戦いなどの有名な戦はどのように描かれるのか?

今川家で人質中に結婚した時の感情長男信康が自害したときの悲しみ豊臣秀吉に最終的に頭を下げたときの気持ちなどを想像すると興味が湧きまくります。

その時々に「どうする?」と問いかけられながらどのように決断をしていくのか?

悩みながらも乗り越えていくであろうその姿を私たちはしっかりと見守っていきたいなと思います。

 

 

 

演じるのはアイドルグループ嵐のメンバー松本潤さんです

嵐の活動休止を経て、今回の大河ドラマの主演に抜擢されましたね。

 

今回の家康像と松本潤さんを照らし合わせたときに、かなりしっくりくるなあって思いました!

多彩な出演者たちを「チーム家康」でまとめていく立場であろう松本さん。

コメントで「楽しむ」というキーワードを多用していることからも、チームワークで楽しく作品を作り上げていこうという意気込みが感じられます。

TBSのドラマ「刑事専門弁護士」での演技など、とても自然体で私は大好きです。

この路線で家康も演じてくれると勝手に想像しています。

 

ちなみに料理が趣味の松本さんは、今回の出演メンバーたちにも料理番としてふるまうそうです。

どんな料理をふるまうのかそれも興味ありますね!

 

アニメの主人公でイメージすると「はじめの一歩」の一歩とかですかね?

 

重荷を背負いながら偉大な先輩たちに食らいついていき成長していき、その才能を発揮していく。

その成長ぶりを早く見たい!!

 

瀬名・築山殿(せな・つきやまどの)「家康を一番知り尽くした女」/有村架純(ありむらかすみ)

築山殿.jpg
引用:ウイキペディア

有村 架純
引用:ウイキペディア

 

瀬名家康の正室(奥様)であり、家康最初の子供、信康の母親です。

別名の築山殿という名前は、瀬名が住んだ愛知の岡崎にある地名からつけられたものです。

 

瀬名は信康を駿府で生み、信康が岡崎に移るとともに家康のもとを離れ岡崎で住むことになります。

 

信康の正室の徳姫は織田信長の娘でありますが、瀬名は男子を生まない徳姫と不和になり、さらに武田家と内通していると疑われてしまいます。

疑いを徳姫は父の織田信長に伝えると激怒した信長は家康に対して信康の殺害を指示し、結果信康の母である瀬名も家康の家臣により殺害されます。

 

何ともやりきれない最期ですが、嫁姑の関係がこじれるとよくない結末を迎える典型的な形とも言えます。

そして夫よりも子供が可愛くて仕方なくなるのはいつの時代も同じですかね?

 

瀬名を演じるのは有村架純さんです!

明るく天真爛漫なキャラクターの設定のようで、以前の大河ドラマ「おんな城主直虎」で菜々緒さんが演じた厳しめの瀬名とは違った形で描かれそうです。

はじめは仲良い夫婦でしたので、松本さんとのやり取りが楽しみでありますし、そこからいかにこじれてしまうのかの過程をハラハラドキドキ見守りたいなと思います。

映画「ビリギャル」で見せた明るさに近いものかな?

 

ドラマ「中学聖日記」の先生や映画「関ケ原」の忍者のようなイメージとは少し違うかな?

いずれにしても等身大の有村さんがドラマ前半では「どう家康と絡むか?」「どう裏切るか?」「どう息子をかばうか?」注目ですね!

今川家

今川義元(いまがわよしもと)「家康を乱世へと導いた男」/野村萬斎(のむらまんさい)

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引用:ウイキペディア

 

野村 萬斎 (二世)

引用:ウイキペディア

今川義元は、駿河(現在の静岡県)国の超強力な戦国大名であり、公家文化にも精通する教養人であり、仁徳による王道理想主義を掲げる政治家でもありました。

隣国三河(今の愛知県)を治めていた松平広忠(家康の父)が今川家に属するとき、人質として家康は今川義元のもとに行きます(8歳から19歳まで)。

桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれるまで家康の人質生活は続くのですが、その間今川義元は父のごとく家康に目をかけ、幅広い教養を身に着けさせました。

 

義元の影響がどのように若かりし頃の家康に与えていったのか?

思春期の家康にとって、大きな父代わりになった義元がどのように見えていたのか?

 

とても興味深いですね!!

 

 

 

そして今川義元を演じるのは狂言師であり俳優の野村萬斎さんです。

芸術新人賞など多数の受賞があるように、超実力者です。

私は同じく戦国時代、忍城を守る城主の話を描いた映画「のぼうの城」を演じた野村萬斎さんがめちゃくちゃ好きで、のらりくらりで臆病ですが、でも人を大事にし、信念がある、そんなイメージできっと義元を演じてくれるのかなあ?って勝手に想像しています。

 

きっと大きな心でもってある時は厳しく、ある時はユーモアを持って家康を育ててくれるんだろうなあって今から楽しみでなりません!!

織田家

織田信長(おだのぶなが)「家康がその背中を追い続けた男!」/岡田准一(おかだじゅんいち)

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引用:ウイキペディア

 

織田信長は戦国時代の初期に織田家の嫡男として尾張(今の愛知県)に生まれ、桶狭間の戦いで今川義元を破ったのを皮切りに、浅井、朝倉、本願寺、武田と破り破竹の勢いで領土を広げましたが、天下統一目前で本能寺の変で自害をした男です。

家康よりは少し先輩(9歳差)で、今川家に人質に行く前の幼少時に出会っている可能性があります。

また長くは同盟を結んでいました。

信長は強い信念をもって家臣を束ね、天下統一という目標を徹底的に追い求め、従来の常識にとらわれない自由で合理的な発想で領地を支配(楽市楽座、居城を移転)していった強い方です。

時には過激ともとれる行動(比叡山焼き討ち、明智光秀を足蹴にする、重臣をリストラする)などもありますが、その本質は正当性があるものが多いとされています。

そんな先輩を家康はどんな思いで見ていたのでしょうか?

そして家康は信長にどのように食らいついていったのでしょうか?

必死な家康が目に浮かぶようです。

 

そんな織田信長を演じるのは、岡田准一さんです!

時代劇には最近よく起用されていますね!

大河ドラマでは「黒田官兵衛」、映画では「燃えよ剣」の土方歳三や「関ケ原」の石田三成と引っ張りだこです!

 

見ていて貫禄があるし、ザ戦国武将!という風貌が、オーラを感じます。

そして今回の織田信長も、めっちゃはまっていると個人的には思います!

岡田さんと松本さんは所属事務所でも先輩後輩の関係で、役柄でもそのまま投影できそうですし、「どうする???」と信長の問いかけに対して悩む家康がすごくリアルに想像できるのが可笑しく思えます。

豊臣家

豊臣秀吉(とよとみひでよし)「戦国乱世を最も楽しんだ男」/ムロツヨシ

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引用:ウイキペディア

豊臣秀吉は足軽の子として生まれ 、織田家の家臣となってからはどんどん出世街道をひたすすみ、ついには織田信長の跡を継ぎ天下統一を果たすに至ります。

ドラマでは家康最大のライバルとして立ちはだかることになりそうです。

ひとたらしで、人の心にぐいぐい食い込む秀吉の性格は家康の一番苦手とするところで、この二人の相反する性格が織りなすライバル関係がとても興味深いですね。

秀吉が生涯に一度直接対決する小牧長久手の戦いがどう描かれるのか???楽しみです!!

そんな豊臣秀吉を演じるのはムロツヨシさんです!

古沢さんが書く秀吉のイメージと、ムロツヨシさんのキャラクターがまさにぴったりという、正に奇跡の配役!

ライバルとして家康の邪魔をしてそして小牧長久手の戦いで勝つ!そこまでの二人のやり取りが楽しみです!!

武田家

武田信玄(たけだしんげん)「戦国最強のレジェンド」/阿部寛(あべひろし)

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引用:ウイキペディア

阿部 寛

引用:ウイキペディア

武田信玄は戦国時代最強と言われた騎馬隊を率いる甲斐、信濃、上野の国の大名です。

「人は石垣人は城」の精神、「風林火山」の軍略、領地を治める術を兼ね備えたまさに戦国最強のレジェンドです。

戦では川中島での上杉謙信との合戦が有名ですが、家康との直接対決「三方ヶ原の戦い」では信玄が完膚なきまでに家康を叩きのめします。

この敗戦が家康を人間的に大きく強くしていくことになりますが、軍事だけでなく政治、領地経営、人材活用、などなど様々なことに対して信玄をお手本とした家康。

その強さに家康がどう立ち向かっていくのかが見ものです!!

そんな武田信玄を演じるのが阿部寛さんです。

かつての大河ドラマ「天地人」では上杉謙信を演じておりましたが、今回は武田信玄!

家康の前に大きくたちはばかる壁となってその壁を家康が乗り越えていく!

そんな姿が目にうかびます!!

ドラマ「ドラゴン桜」の先生のように諭すように、かつ自信に満ち溢れたオーラで家康を包み込んでいくのではないでしょうか??

 

 

まとめ

ドラマ前半を彩るキャストさんを独自目線で紹介させていただきました。

戦国の三英傑に名門今川家、家康の奥様とドラマの骨格を織りなす方たちの演技が画面で躍動するのが待ち遠しすぎます!!!

2023年の日曜日の夜は興奮して寝れない週が続きそうです!