「散りぬべき 時しりてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

この辞世の歌を残した人は、、、

明智光秀の娘で戦国武将細川忠興の妻「細川ガラシャ」です。

なんとも美しく毅然とした歌なのでしょう!

今回は、細川ガラシャはじめ、戦国時代に生きた女の人にスポットを当ててみたいと思います。

例えば、美しく生きた人、賢く生きた人、夫をサポートした人、自ら男勝りに生きた人

様々に生きた戦国の女性・姫達をピックアップし、僭越ながらランキングさせていただきました。

一位は誰の手に!

戦国姫君ランキングベスト10

さあ、ランキングしていきたいと思いますが、その前に、採点方法について

ご説明してみたいと思います。

戦国姫君ランキング採点方法

4つのポイントから採点したいと思います。

1,強さ・・・武勇の強さや、精神的な強さはどのくらいあったのか?

2,美貌・・・容姿が美しくあったか?美女であったか?

3,知性・・・賢く戦国の世を生きていたのか?政治力も!

4,愛・・・夫や家族を愛を持って支えることが出来ていたか?

以上4つのポイントから独断で見ていきたいと思いますが、

あなたも自分の観点と照らし合わせ見てみると面白いかと思います!

ぜひやってみてくださいね。

戦国姫ランキングノミネート者発表!

まずは、ノミネートされた姫たちをご紹介していきますね!

強さ部門

●甲斐姫・・忍城主成田氏長の長女。忍城を守った美しき姫武者!

●鶴姫・・瀬戸内大山祇神社大祝安用の娘。瀬戸内のジャンヌ・ダルク!

●お艶・・織田信長の叔母、岩村城主。信長に逆さ磔にされた悲劇の女城主!

●立花ぎん千代・・立花道雪の娘、立花宗茂の妻。加藤清正も恐れた武勇!

●小松姫・・本田忠勝の娘、真田信之の妻。義父真田昌幸を毅然と追い返す!

●妙印尼・・上野館林城主・赤井重秀の娘。息子を人質に取られても屈せず!

●梢の御前・・備中(岡山)常山城主上野隆徳の妻。毛利軍100人以上討ち取る!

●富田信高夫人・・宇喜多秀家の娘。片鎌手槍で夫を救った女丈夫!

皆、男勝りの活躍を魅せてくれていますね!これは選考難しいぞ!

美貌部門

●冬姫・・織田信長の次女、蒲生氏郷の妻。信長の血を引く美女!

●おふく・・宇喜多直家の妻、豊臣秀吉の側室。イケメン宇喜多秀家の母!

●お市・・織田信長の妹、浅井長政の妻、茶々や江の母。3国一の美女!

●茶々・・お市の娘、豊臣秀吉の妻。秀吉寵愛一番の姫!

●駒姫・・最上義光の2女、豊臣秀次の側室。東国一の美少女!

●諏訪御料人・・武田信玄の側室。諏訪家最後の姫は絶世の美女!

●吉乃・・織田信長の側室。嫡男信忠の母で信長は吉乃の死に涙した!

●築山殿・・徳川家康正室。派手好きで駿河一の美女!

美貌は結構血筋に追う所が多いようですね!信長の血筋は相当顔面偏差値高し!

知性部門

●義姫・・最上義光と兄妹で伊達政宗の母。実家と婚家の戦い回避!

●菊姫・・武田信玄5女、上杉景勝の正室。歌舞伎のヒロインのモデルでもある!

●濃姫・・斎藤道三の娘で、織田信長の妻。スパイもこなす知の人!

●おね・・豊臣秀吉の正室。豊臣家を影で操る共同経営者!

●寿桂尼・・今川義元の母。今川家の黄金時代を支えた女戦国大名!

●お福(春日局)・・徳川家光の乳母、斎藤利三の娘。大奥の決まり作ったリーダー!

●仙桃院・・上杉謙信の姉、長尾政景の妻。直江兼続の才能を見抜く!

●満天姫・・徳川家康養女、福島正之の妻。災いを後に残さぬためには身内も斬る!

女性たちも、賢くなければ戦国というサバイバルな時代を生き抜けれませんでした。

愛部門

●竹林院・・真田幸村の妻、大谷吉継の娘。九度山の蟄居でも献身的に支えた!

●豪姫・・前田利家4女、宇喜多秀家正室。八丈島に流された夫を死ぬまで待つ!

●北条夫人・・北条氏康6女、武田勝頼正室。夫と共に自刃する道を選ぶ!

●千代・・山内一豊の妻。内助の功で夫を一国一城の主に!

●まつ・・前田利家の妻。加賀100万石の礎を築いた良妻!

●明智煕子・・明智光秀の妻。身を挺して明智家を守った才女!

●お船・・直江兼続の妻。上杉家の奥も取り仕切る賢夫人!

●愛姫・・伊達政宗の妻。決断しきれぬ夫を励ました!

内助の功で、しっかりと支えた姫達!屋台骨は妻がしっかりと支えているかどうかがポイントですね。

以上、4部門にノミネートされた戦国時代の姫君達から

早速ランキング、行ってみたいと思います!

戦国姫ランキングベスト10

10位 お艶

おつや

引用:Wikipedia

岩村城主で、織田信長の叔母に当たる人物です。

最強武田軍の秋山隊に城を囲まれ攻められ、女城主のお艶は、信長の救援も期待できず、孤立無

援の状態に陥ります。

敵将、秋山の妻になることを条件に城を開城します。かなりの美貌の姫に、秋山がぞっこん。

娶ってしまいます。

生きるためには仕方ありませんかねえ、お艶さん。

しかし、この時、城にいてお艶が後見をしていた信長の5男坊丸が、武田家に人質に

出されています。

城を明け渡した上に、自分の息子を敵に人質に取られてしまう。

これには信長激怒!!

その後、岩村城を攻めた信長は、秋山とお艶を捕らえ、逆さ磔にして命を奪い、

家族ら皆殺しにしてしまいます。

激情過ぎます!が、信長の怒りもはわからなくはありません、、、。

悲劇のヒロイン第10位です!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

第9位 おふく

おふく

引用:http://www.net626.co.jp/sp/rekisi.html

宇喜多直家は、美しいおふくを側室に41歳の時に迎え入れています。

その時おふくは23歳、年の差カップルです。

その後、イケメンで知られる宇喜多秀家を産んでおります。

夫の直家もハンサムだったと言いますから、完全に美貌の血筋が脈々と流れています!

また、夫の直家が亡くなり、まだ年若の秀家(11歳)が家督を継いだ時、

豊臣秀吉に近づき側室になったといいます。(おかけで息子秀家は豊臣5大老に大抜擢です!)

美貌を武器に、当時の権力者に近づくことで、お家を守ろうと考えたのです。

すごい実行力ですし、女を完全に武器にしていますね。

秀吉の方も、本能寺の変が起こった時、中国から京都へ急いで帰る途中、おふくがいる岡山城に

一泊したといいます。

これは、あえて岡山に泊まったのでしょう!ラブラブです。

そんなおふく、9位ランクインです!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

8位 江姫

江

引用:Wikipedia

8位は浅井3姉妹の末妹、江です。

美しさは、織田信長の妹、市の娘で、美貌の血筋は争えません。

しかしながら特筆すべきは結婚を3度経験した点。全て豊臣秀吉による政略結婚でした。

一人目は、11歳の時、水軍を支配する佐治一成という武将でした。

佐治の母は、信長の妹で、江にしてみれば、いとこどうし。

二人は親戚でしたが仲睦まじく暮らしました。

が佐治が家康に味方し、秀吉が激怒し離縁。

二人目は、秀吉の甥っ子、秀勝です。

しかし、秀勝は朝鮮にて戦死。死別してしまいます。

3人目が徳川秀忠。江23歳。

秀吉に翻弄されてきた人生が、やっと落ち着きを取り戻し、しかも将軍の正室になることが

出来ました。

その後も家光という後継者を生み、乳母春日局との確執はありましたが、

3代将軍に家光を晴れてすることに成功します。

同性好きな家光に異性の妻をきちんと探し、母としての任務を終えます。

秀忠とは基本的には仲が良かったのですが、秀忠はお志津という侍女に浮気をし、

子供を産ませています。(後の保科正之、会津松平家初代)

まあ、これは江は知らず、江はお亡くなりになりました。

厳しい境遇を生き抜き、耐え忍ぶというある意味知性で将軍の御台所の地位を獲得、

子供も男子に恵まれ、夫も3人共愛すことが出来ました。

8位納得でしょう!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

7位 小松姫

ここででました、德川四天王、本多忠勝の娘で真田信之に嫁いだ小松姫!

小松姫

引用:Wikipedia

小松姫の特筆すべき点は、「男勝り」だという点でしょう。

徳川家康、秀忠に意見を堂々と述べることが出来るほどの胆力の持ち主で、

本多家の武将たちが戦から帰ってきた時に、高らかに忠節を称えるなど、普通の姫には

出来かねることを普通にやってしまう。

「男勝り」と言われる所以でしょう。

また、それが夫真田信之の父親であっても、怪しと思えば、毅然とした態度をとる!(実際義父の計略を

怪しみ、城への開門を許しませんでした)というところも

女丈夫といわれる所以です。

肖像画からして鎧を身に着け、武闘派な感じです!

また才色兼備と言われ、容姿もなかなかのものであったそうです。

そして、夫真田信之との仲もはじめはすったもんだありましたが徐々に良くなり、

4人の子宝にも恵まれ。良き人生を歩まれました。

総合的に7位ランクインです。

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

6位 寿桂尼

女大名寿桂尼!

寿桂尼

引用:http://www.shizuoka-bunkazai.jp/imagawa/page_001.html

寿桂尼が秀でていますのは、なんと言っても、女ながら、戦国大名として

領国経営を行ったことに尽きるでしょう!

6年間ほどでは有るものの、公家の出でありながら、今川家のトップに立って遠江、駿河の2領地(静岡)を仕切っていました。(若年で病気がちな当主に代わり支配しました)

戦国の時代の家を守るなんざ、生半可な難しさではないところ、それをやってのけます。

そして、名将、今川義元も育て上げることにも成功します。

強さと知力は軍を抜いていますね!

夫、氏親との間にも9人ほど子供が生まれたところを見ても、夫婦仲はバッチリでしょう!

そんな圧倒的強さで6位ランクインです。

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

5位 まつ

さあ、北陸の才女、まつの登場です!

まつ

引用:https://sengoku-g.net/images/view/42

加賀100万石の礎を築いた良妻賢母、まつ、5位に登場です!

子供は11人生み、夫、前田利家を強力にサポート(節約家の利家に、使う時は使うように、促す)し、利家死後も確実な英断により

波乱な戦国の世を乗り切った「まつ」。

家康から掛けられた謀反の疑惑も、自ら人質に行くことで晴らしました。

この人もまた、大きな領土を守るために能力を大いに発揮した戦国の姫・妻でした。

子供の数は多かったものの、男子は2人のみでしかも跡継ぎの子供が生まれませんでした。

一方、夫利家には、侍女に産ませた子、利常がいました。

これには腹を立てたまつでしたが、こらえ、こらえ、こらえ利常を子なき長男の養子に迎えるのです。

この利常が名君となり、その後の大大名前田家を盤石のものにしてくれるのですが、

忍耐出来る強さが家を救うことにつながったのです!

また、学問や武芸にも秀でていたとされ、戦国を生き抜く強き妻まつ、5位にランクインです!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

4位 甲斐姫

関東忍城に甲斐姫あり!

※本の表紙で失礼します、、。

男子であれば天下に名を成し家を興す器と言われた姫。

映画「のぼうの城」で榮倉奈々さんが熱演した甲斐姫。

文献には、東国無双の美人で文武の道に通じ、力は秀でていたというのです。

褒めちぎりですね。

忍城(現在の埼玉県行田市にある城)主、成田氏長の娘に生まれた甲斐姫。

一番のハイライトは、石田三成による忍城攻めでしょう。

関東7名城で難攻不落の水城、忍城を攻めたのは石田三成の23000人対、守る成田勢4000人足らず。

この時、甲斐姫は弓矢で敵を次々と射倒していきました。

豊臣秀吉による小田原城陥落で戦はタイムリミット。

忍城を明け渡しますが、戦は勝敗つかずという奇跡の結果に終わりました。

また、その後の成田家に対して裏切りを起こした、新参者の家臣、浜田兄弟に対して、

怒りの甲斐姫は出陣し、名刀「浪切」で浜田兄弟の首を、右腕を、斬り落としました。

このときの活躍が認められ、甲斐姫は天下人、豊臣秀吉の側室となっています。つ、強いっ!

関東の最強美人姫、4位にランクインです!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

3位 鶴姫

瀬戸内のジャンヌ・ダルク、3位に入りました!

鶴姫
100717_1621~0001

引用:Wikipedia

「わが恋は 三島の浦の うつせ貝(実がない貝) むなしくなりて 名をぞわづらふ」

鶴姫が、辞世の句として残した歌です。

歌がありありと示すように、鶴姫は、恋がついぞ実りきらなかった人生を送った姫でした。

悲劇の姫、、、。

瀬戸内のきれいな海と自然の中にある大三島。

そこにある神社の神職の家に鶴姫は生まれました。

そこは戦国の領地争いのど真ん中。

そんな環境の中、鶴姫は、美貌と強さを併せ持った頼りがいのある姫に育っていくのでした。

攻めくるは、中国・九州の強国、大内軍。

一度目の戦いは、兄が討ち取られていまいます。

奮い立った鶴姫はすぐさま陣頭指揮を取り、大薙刀を構え、敵に突撃し、大勝利を収めます。

美しき女戦士!

二度目の戦いは、今度は愛する恋人が討ち死にしてしまいます。

哀しみに打ちひしがれる鶴姫。

最後の一撃を大内軍に与え大勝利!

しかし、その戦いの後、鶴姫は姿を消してしまいます。

恋人を追って、海の中へ身を投げたのだと言われています。

うう、悲しい物語、、、。

強く、美しく、愛情あふれる鶴姫、文句なしの3位です!

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

2位 細川ガラシャ

2位、悲劇のヒロイン、涙なくしては語れない、、。

細川ガラシャ

引用:http://www.all-japan-arts.com/nihonga/1092.uchida/1092_4.html

明智光秀、煕子夫妻の3女・玉として生を受け、織田信長の命令で、

細川忠興と夫婦になった細川玉。

「容貌の美麗比倫なし」と言われるほどの美女で、夫、細川忠興から、とても愛されていました。

しかし、実父明智光秀が主君織田信長を自害に追い込むと、謀反人の娘を夫忠興は、

離縁し山奥に幽閉します。

玉を生かすための仕方なき処置でしょう。でも、玉の心は荒んでいきます。

時は過ぎ、晴れて許され忠興の元に戻ることが出来ると今度は屋敷に監禁状態にさせられます。

忠興の異常なる嫉妬心によるものでした。

玉と挨拶を交わしただけの庭師まで疑い、その場で切り捨ててしまうほど、、異常です。

玉の愛情は完全に冷め、生きる望みを、キリスト教に求めるようになります。

そしてこっそり洗礼を受け、「ガラシャ」(神の恵み)という洗礼名を与えられます。

しかし、タイミング悪い!

ときの権力者、豊臣秀吉がキリシタン禁止令が出された後だったのです。

忠興は怒り、困惑し、あの手この手でガラシャにキリシタンを辞めさせようとしますが、

生きる望みをキリストに見出してしまったガラシャには通じませんでした。

その後、秀吉亡くなり徳川家康と石田三成の権力争いが起こります。

石田三成は大阪にいた大名の家族を全て人質にしようと企てます。

ガラシャは、人質になるくらいなら死を選ぶ!

屋敷の中、祈りながら家臣に胸を貫かせ即死し、火をつけさせ、炎の中で跡形もなく消えていきました。

精神力強すぎでしょう。38歳の生涯でした。早すぎるよ。

辞世の句は、

「散りぬべき 時しりてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

あまりにも理不尽な人生にピリオドを打てるきっかけをもしかしたら探っていたのかも知れません。散り時が来た!と。

殉教死を選んだ悲劇の美女、2位にランキングです!ぐすっ。

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

1位 お市の方

さあ、気を取り直して堂々の1位は「お市の方」です!

お市

引用:Wikipedia

「戦国一の美女」という代名詞はこの人のためにあります。

色白で鼻筋が通り、面長で美しい顔。

背が高く美しき姿。

聡明で、兄の信長に、「市が男だったら、良き武将になったであろう」と評された

戦国の姫君。

まさに、「戦国一の美女」です!

豊臣秀吉に憧れられ、浅井長政との間に3人の美人の娘をもうけ、

2番めの夫、猛将柴田勝家とともに越前北ノ庄城で自害したお市(享年37歳)。

お市の辞世の句は

「更ぬだに 打ちぬる程を 夏の夜の 別れをさそふ ほととぎすかな」

対して柴田勝家の句、

「夏の夜の 夢路はかなき あとの名を 雲井にあげよ 山ほととぎす」

意味は?

お市

「そうでなくても短い夏の夜。別れをほととぎすが誘っている。」

勝家

「夏の夜のように儚き人生ではあったが、後の名をしっかりと高めてくれよほととぎす!。」

炎に包まれる9層の天守の中、二人はあの世に旅立ったのでした。

しかし、その後、浅井長政とお市の方の血筋は戦国の世を最後まで中心にい続けました。

「浅井の血を絶やしてはならない」とのお市の方の願いは叶ったのでした。

(なんと現在の天皇にもその血が流れています!)

武力的な強さはありませんでしたが、信長譲りの気の強さを持ち、

美貌と愛は群を抜いています。

浅井家が実の兄の信長を裏切った時、それを知ったお市の方が機転を利かせ、浅井家に気付かれ

ないように暗にメッセージを織田家に伝えると言ったウルトラCをやってのけました。

 1,強さ  
 2,美貌  
 3、知性  
4,愛  
 総合評価  

堂々の一位です!

最後に

戦国の姫・妻達を見てきました。

振り返ってみましょう。

10位 お艶

9位 おふく

8位 江

7位 小松姫

6位 寿桂尼

5位 まつ

4位 甲斐姫

3位  鶴姫

2位 細川ガラシャ

1位 お市の方

でした。

一人ひとりに様々な物語がありました。

悲劇のヒロインが多かったですが、もちろんその中には幸せの時間も数多く過ごされています。

そのギャップに胸が苦しくなってしまいますが、、、。

今回は私の独断のランキングでしたが、あなたならどうランキングしますか?

ぜひやってみてくださいね!

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