大河ドラマ「西郷どん」第45話のあらすじ【ネタバレ注意】

さあ「西郷どん第45話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

★他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

大河ドラマ「西郷どん」の記事全一覧!まとめ・まるごと!

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前回の振り返り

前回のあらすじ・ネタバレはこちら→大河ドラマ「西郷どん」第44話のあらすじ【独自ネタバレ】

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

 

第44話を見逃してしまった方はこちら

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報

名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第45回

★放送日:2018年12月2日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアム:18時~18時45分

第44回再放送:2018年12月1日(土)13時5分から

大河ドラマ「西郷どん」第45話のあらすじ

私学校は1年たち、生徒は九州各地からもやってきていて、どんどん増え続けていました。

隆盛の子供も増え、鹿児島県と隆盛の周りは賑やかになっていきました。

しかし、大久保による政府の廃刀令や士族に対する禄の廃止、密偵の疑いなどがあり、鹿児島にいる士族たちの政府に対する不満は高まるばかりでした。

 

大久保も最終手段を口にしなければならなくなるほどに鹿児島の勢いは増して来ていたのです。

 

そして遂に政府と鹿児島私学校。この2つの勢力の緊張の糸が遂に切れる出来事が起こってしまいました。

 

隆盛は、あくまで「政府にみんなの願いを訴え、政治のあり方を問いただす」という主旨のもと、軍隊と共に東京を目指すことを決めます。

しかしこれは日本史に残る、悲劇の始まりでした。

 

大河ドラマ「西郷どん」第45話の見どころ

1.爆発寸前の鹿児島の士族たちが遂に爆発したところ

大久保の疑心暗鬼はどこまでも続いていました。隆盛に甘えていたのか?そもそも爆発させたかったのか?

エネルギーの行方は見どころです。

2.隆盛と家族との最後の別れ

西郷隆盛最終章ですね。最後にどんな華を咲かせていくのか?その旅立ち前夜はしんみりするでしょう!

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以下はネタバレも含みますので視聴にはご注意ください

第45話【ネタバレ】予想

西郷隆盛、最後の幸せな日々

隆盛が士族の不満のやり場の為に私学校を作ってから1年が経っていました。

その主旨は九州全土に伝わり、私学校に入学するものが後をたちませんでした。

これは、「西郷隆盛」というブランド、影響力がかなり強かったのだと思います。

陸軍大将で、留守政府の時は政府のトップのような位置で仕事をしてきた隆盛が始めた学校、というのは超強力ですね。

 

そこには、戊辰戦争で敵だった庄内藩のものもいました。

もともと戊辰戦争の始まりは、庄内藩が薩摩藩の屋敷を焼き討ちしたことが発端だったことを思えば、すごいですねえ。

もちろん、勝利した新政府軍側の西郷隆盛が、敗者の庄内藩に対して寛大な処置をしたって言うことも大きな要因だったのですけどね。

 

プライベート的には、妻の糸との間に次男午次郎、三男酉三が生まれ、さらに大島から、2番めの妻、愛加那との間に生まれた長女菊草が鹿児島の家に引き取られ、西郷家は賑やかになっていました。幸せだなあ!

でもでも平和な日々を送ることを歴史は許してはくれませんでした。辛いです。

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大久保利通の士族への追い込み

士族たちの政府への不満の高まりが、新聞などに書かれるようになってきました。

そんな情報を大久保は知り、鹿児島に密偵を送り込ませていました。

うーん。大久保らしいやり方ですねえ。でも、隆盛を信じるならば、違ったんじゃないかな?っても思います。

裏のやり方でしか物事を進められなくなってしまった大久保はちょっと怖いです。

是非、真っ向から言ってほしいし、そうあるべきだったのにって。仕方ないですけどね。

 

大久保はどんどん士族を追い込みます。廃刀令(軍人や警察官が制服着用時以外に刀を帯刀することを禁じた法令)を出し、さらに士族の禄を廃止(士族としての給料は無し)しました。もちろん、これは政府の収入を確保しなければならないという目的でしたが、士族を早く無くしたいっていう目的もあったのでしょう。

さすが大久保、相変わらず強引なやり口です。自分の信じた道のみ突き進む!

前にしか行けず、後ろには戻れない「百足むかで」のようです!

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各地(熊本、福岡、山口)の士族たちは反乱を起こしますが、政府は徴兵制(一定の年齢に達すると軍隊に入隊義務が課せられる制度)で集めた軍隊で鎮圧します。

この辺、近代国家化してきていますねえ。大村益次郎の夢描いたことが現実化してきています!

 

当然鹿児島でも影響があります。熊本士族から、共に決起して欲しい!と訴えが届いていたりしていますから。

その誘いを受け、いきり立つ私学校の先生、生徒達を、とにかく隆盛は抑えようとします。

なんの為にこの学校で学んでいるんだ!と。

政府に反抗するためではない!と

 

すると、私学校の先生である篠原国幹が、私学校の中に密偵がいることをほのめかします。

隆盛は、「密偵がいて困るこつがあっか?これまでどおり精進するに、密偵に探られたところで痛くも痒くもなか!」と一同をなんとか納得させようとします。

必死さが伝わってきます。なんでみんな分かってくれないんだろう?隆盛は歯がゆい気持ちで一杯だと思います。

でも、隆盛は大久保にたいして、なんでおいたちを信じてくれないんだ!まっとうなやり方でできないのは分かっているけど、でも鹿児島の連中にそれが通用しないのも分かってくれよ!という思いが強かったんじゃないでしょうかね?

 

 

大久保は大久保で、どんどん勢力が増えていく私学校(鹿児島県に分校が136も出来るほど増大)に不安が増える一方でした。

大久保が送り込んだ密偵には、暴発を命を賭して止めるように命じていましたが、それでも止められなければ隆盛に死んでもらわなければならないと、発言します。

 

遂に遂に一線を越えた発言をしてしまいました

なんで、そんな事を言うんだ大久保!!

親友だろうが!どうしたんだ!そこはそうじゃないだろう!

 

もうとにかく鹿児島の士族たちが決起しないことを祈るしかありません!

大警視の川路も「西郷先生は立たん。大久保さあもそう信じちょ」と不安そうな従道にいいますが、本当に不安でしかありません。

 

中原尚雄の密偵がバレル!

しかし結局その祈りも虚しく、事件が起こってしまいます!

密偵の中原尚雄が捕まり、桐野たちはどういうことなのか?拷問をしてすべてを聞き出そうとしたのです。しかも相当あらっぽいやり方で。

そして、陸軍から銃や弾薬を盗み出すという事もしていました。

ああああ、やってしまったああ!拷問さることながら、盗みはイカンですよ!

遂に、犯罪を犯してしまったああ。

 

その場に駆けつけた隆盛が、桐野に「おはんらはなんちゅうこつをしでかしたとじゃ!」と叱り飛ばします!

桐野は冷静に「お言葉ではございもすが、こいが大久保の本心でございもす」と返します。

その本心とは、大久保が密偵に持たせた紙にかかれた文章にありました。

そこには「ボウズヲシサツセヨ」とあります。

意味は「西郷隆盛を刺殺せよ」です。(本当は西郷隆盛を視察せよ、なのですが、桐野たちにはそのようには読む選択はありませんでした・・・)

 

これには隆盛も黙らざるを得ませんでした。そしてそして長い沈黙の後、東京へ行き、みんなの願いを政府に訴え、政治のあり方を問いただすことを約束します

すると歓喜の叫びが沸き立ちました。「うおーーーー!」

みんなの不満が開放された瞬間でした。

そんな歓喜の渦とは裏腹に、隆盛は陰りのある表情でした。

うーーん、それはそうですよね。この勢いがただでは済まないし戦になるは必定!そもそも大久保何をしでかしているんだよ?せっかく悠々自適な暮らしをしながら、良い国を大久保が作り上げるのを見たかったのに?なぜ????ですよねえ。

 

出立前夜

家に帰った隆盛は、糸に東京に行くことを告げ、息子の菊次郎が一緒に行くことを決めます。

男、菊次郎。前回の異国へ行くことを決める時のような、なよなよさ加減は、もう微塵もありませんでした。

 

隆盛は、大山たちと作戦を練り、陸路を軍隊とともに堂々と進軍し陸軍大将としてものを申そうとすることを決めます。

それはかつて崇拝した殿様、島津斉彬がしようとしていたことでした。斉彬はその直前に亡くなりますが、隆盛は実現できそうです。

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出陣の前夜。敬愛した斉彬から賜った短刀を前に、その言葉を思い出しながら筆をとりました。

敬天愛人

西郷隆盛の座右の銘を大きな紙に書きつけるのでした。

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出立当日

2月17日、鹿児島に大雪が降ります。

息子の菊次郎、弟の小兵衛、妹の息子の宗介、使用人の熊吉が西郷家親族からは出立することになりました。

吉二郎みたいな事はもうゴメンですよ!

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そして急遽参加した桂久武。

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糸は「ご武運をお祈りしちょいもす」と送り出します!

 

 

参考文献:NHK大河ドラマ・ガイド

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大河ドラマ「西郷どん」 12月2日第45話の感想!

遂に最後の章が始まろうとしています。

それをひしひしと感ぜずにはいられない回でした。

これでもか!と士族を追い詰める大久保に、現場の士族たちはいきり立ちますが、そりゃあそうだよ!

ここまで心を鬼に出来る大久保はある意味すごい。自分の信じた国を作ることをとにかく信念を持って貫き通したってことはよーーーーくわかります。が、相変わらず無表情と、気だるそうな声が恐怖感を煽りますねえ!瑛太さん。

 

一方隆盛は、本当の西郷どんを彷彿させる(見たことはありませんが)ような感覚を覚えさせるほど、演技に磨きがかかってきていると思います。凄みと笑顔と落胆と影と、色んな表情が同居する中で、それぞれが光を放っています。

放映も終わりに近づき、完成してきたって感じです。

 

また、良かったのが、今回の唯一の癒やし場面。海江田の久光のものまねでした。

久光本人もこのドラマでかなりいい味出してくれていますが、その本家を想像させるものまね、最高です!

本当にありがとう!って言いたいです。

 

最後、家族との永遠のお別れです。これで最後なんだ・・・と思ってしまうと、どうしても涙腺が緩んでしまいます。

と同時に寂しさもこみ上げてきます。

一年続いた大河ドラマ「西郷どん」とお別れの日が近づいてきています。

胸が締め付けられる思いです。シクシク。

 

と気を取り直して、来週は最後のクライマックス!「西南戦争」

薩摩隼人たちの最後の生き様を、この目で焼き付けようと思います!

 

大河ドラマ「西郷どん」 12月2日第45話の視聴率は?

アルタイム視聴率:11.5%

★タイムシフト視聴率

★総合視聴率

全話の視聴率をご覧になりたい方はこちらを!⬇

2018大河ドラマ「西郷どん」全話視聴率掲載!超えろ「篤姫」!

 

大河ドラマ「西郷どん」の原作との比較

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