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大河ドラマ「西郷どん」第20話のあらすじ【ネタバレ注意】「正助の黒い石」

さあ「西郷どん第20話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

★他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

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前回の振り返り

前回は愛加那の物語でしたね!

砂糖隠しの疑惑をふっかける悪どい田中代官に対して、島人引き連れて捕らえられていた、叔父と兄を救いにいくあたり、ジャンヌダルクのようでした!かなり、かっこいい!

 

一方吉之助の前では、健気な女らしい部分も大いに魅せてくれました。

アンゴにしてほしい、好きと告白する場面は、本当に見ているこちらが愛おしくなってしまうほどでした。

 

かと思えば、婚儀の際の愛加那の表情は今の幸せを噛み締めて本当に幸せが移る程にキラキラ輝いていました。

吉之助に名前を決めてもらうところは少女のような笑みで、本当に色々な表情を見せてくれました。

 

そして、吉之助も男らしく愛加那を代官所で助け、牢獄で助け、勇気を出して身体を差し出す愛加那(とぅま)に対して優しく服を着させてあげるという超優しいふるまい!

かくして二人は結ばれるのでした。

お幸せに!

前回のあらすじ・ネタバレはこちら大河ドラマ「西郷どん」第19話のあらすじ【ネタバレ注意】「愛加那」

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

 

第19話を見逃してしまった方はこちら

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報

名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第20回

★放送日:2018年5月27日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアム:18時~18時45分

第19回再放送:2018年5月26日(土)13時5分から

 

大河ドラマ「西郷どん」第20話のあらすじ

簡単なあらすじのみを載せております。

今回も見逃せない内容となっております!

吉之助は、大島(奄美大島)でとぅま(愛加那)を妻にもらい、島で生きていく決意をします。

一方、薩摩の方では大きく揺れ動いていました。

斉彬の父で藩の実権を握っていた斉興が亡くなり、斉興の息子の久光が藩主の父(国父)として権力を握ることとなります。

 

そこで大久保正助は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていきます。

しかし、有馬新七精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていきました。

 

そんな時、大老井伊直弼が桜田門外の変で命を落とします、、、。

 

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以下はネタバレも含みますので視聴にはご注意ください。

第20話【ネタバレ】

★今回、原作などから予想してあらすじ・ネタバレを書いております。

違った場合は、ご了承くださいませ。

正助と久光と斉興

安政6(1859)年

吉之助が奄美大島に送られた頃、薩摩は隠居したはずの斉興が再び実験を握り、藩を思いのままに動かしていました。

吉之助の島送りも、斉興の命令によるものでした。

大山格之助や村田新八たちは、吉之助を一日も早く島から戻す算段を話し合っていましたが、なぜか正助が煮えきりません。

有馬新七と有村俊斎は正助が斉興のところに足しげく出入りしていることを耳にしており、斉興と通じているのでは?と疑っていたのでした。

 

しばらくして正助は鶴丸城に呼ばれ、斉興が

大久保は、わしのために働いてくれちょっ

と久光に紹介するのです。

 

久光

つまり密偵でございもすか?

斉興

まあ、そげなもんじゃ

正助

いいえ、密偵ではございもはん。私は、城下の若者のいらだち、怒り、不満の数々をよう存じておいもす。

そいをつぶさにご隠居様にお伝えする。

そいが、お役目ち思っちょいもす。

 

由羅と満寿

その頃、正助の妻の満寿は、由良主催の花見会に招かれて玉里別邸にいました。

着飾った藩士たちの妻たちに交じって末席に座っていますと、由羅が

ここのところ、久光殿は屋敷にこもって囲碁ばかりやっておる。陰気臭い

と愚痴をこぼしていました。

 

すると満寿が、

畏れながら、東照大権現(徳川家康)様も大の囲碁好きであらせられたとか。

何十手も先を読む囲碁は、勝つための軍略や、民を治める政に通じるのではございもんそ

と続けます。

 

気の利いた話をする満寿が気に入り、由羅は抱いていた子犬を満寿に授けました。

 

満寿が家に戻り、正助に花見会の事を話すと

二度とそげな招きは受けんな」と注意されてしまい、

子犬のことは言いそびれてしまいます。

途方に暮れる満寿は子犬を熊吉に預かってもらうことにしました。

 

正助、久光への願い

ある日、久光と正助は囲碁を打ち、僅差で正助が勝ちます。

斉興の紹介以前から、二人は見知っていて、久光は正助が吉之助の友人であることも承知していました。

正助は久光に薩摩の将来を託そうとしていました。

 

正助

然るべきときが来る時(ご隠居様の世が終わる時)

そん時こそ、あなた様が、薩摩の御あるじとなり、腐った公儀に再び兵をおこす時でございもす。

志ある薩摩の二才たちは、皆そん日を、あなた様の世が来る日を、強く待ち望んでおいもす。

 

そして正助は、「亡き殿(斉彬)の御遺志を継ぐこつがでくっとは、貴方様をおいておられもはん

と続けますが、久光は

政の矢面に立ったこつのなかおいに、家臣たちが従うてくれるち申すか!?

と心配します。

 

正助

何を弱気な!殿の御父君、すなわち我ら薩摩の御父君にとございもす。

言うてみれば、国父様と呼ばれるべきお方に、従わぬ家臣が何処におりもんそ?

 

久光

国父じゃと、気に入った。

然るべき時が来るまで、どげな手をうてばよかか、大いに語り合おうぞ!

 

斉興の遺言

やがて斉興が思い病に倒れます。

この先もう長くはないと悟った斉興は、枕元に久光を呼び寄せ

久光、新しい世を作ろうち思うな。古き良き薩摩を守れ。

と今の体制を維持するよう命じます。

 

しかし、久光は

約束できもはん!天下の諸問題を解決出来るかどうかは薩摩にかかっておいもす

と胸の内を告げます。

 

それでも斉興は

薩摩を守れ、良き薩摩を

と言い残します。

そして数日後斉興は息を引き取りました。

 

国父久光の誕生

斉興亡き後、久光は藩主・茂久の後見役に就き、家臣達を前に

余が国父である!」宣言します。

 

 

長男の彦熊が生まれた大久保家に突然、由羅がやってきました。

斉興が死んで寂しくなったので、預けた子犬を引き取りに来たのでした。

 

子犬の事を知らなかった正助は、戸惑うばかりでした。

 

由羅が帰った後、正助は満寿を問いただしました。

満寿は

少しでも旦那様の御出世のお役に立ちたくて

というのですが、正助は

こげなこっが城下の者達に伝わったらどげんなっか。

おいの頭ん中は藩のことでいっぱいじゃ。

おはんには言うてもわからんじゃろうが

と聞く耳を持ちません。

満寿は大事な事を何も言ってくれない正助に、話してほしいとお願いします。

しかし、その思いをわかってもらえずに切なくなるのでした。

 

精忠組

いつものように吉祥院に集まった正助、大山、有馬たちが、脱藩して江戸に潜伏している俊斎の弟の雄介たちからの手紙を見ていました。

そこには橋本左内や吉田松陰を死罪にした井伊直弼に憤慨し、水戸の脱藩浪士と組んで井伊を襲うとありました。

有馬や俊斎は自分たちも脱藩して江戸に向かうといきり立ちますが、正助は

脱藩は最後の手立て。死を賭して行うもの。そいには早かちおいは思いもす

と動こうとしませんでした。

 

 

後日、吉祥院には江戸からの手紙に刺激されて多くの若者達が集まっていました。

そこへ突然、久光が現われました。

平伏する一同に

苦しゅうない、皆面をあげよ

というと、久光は正助が捧げ持つ文箱から書付を取り出して

殿(茂久)より直々に賜った書じゃ

と久光は粛々と読み上げます。

それは、

いずれ時がくれば、薩摩は今の乱れた世に、必ずその勤めを果たす。

それまでは半の名を汚さず、忠義を尽くして欲しい。」

という「論書」で「精忠の士の面々へ」と結ばれていました。

 

久光

良かか、皆の者。今、殿は時が満ちるのをまっちょっとじゃ。

そいを忘れ、血気に逸って脱藩すっとは、殿への不忠と心得よ。

時が来たら立つ!

 

 

そういうと久光は去っていきました。

実はこの論書は、これ以上脱藩者を出さぬよう、正助が用意したものでした。

 

その夜、正助が家で手紙を書いていますと、大山、俊斎、有馬、新八がやってきました。

「論書」は正助が書いたのではと疑っているのでした。

はっきりと否定しない正助を有馬は

わいはそこまで国父様に取り入ったか!

おいたちの動きを逐一報告しちょったんじゃろが!

と責め立てます。

俊斎も、大久保家が由羅の犬を預かっていたことを知っていて

そげんしてまで出世したかとか?そげな男じゃ、こいつは

と罵ります。

すると正助は

ああ、出世したか!出世して、藩の政を握らねばこん藩は変えられん。

こん藩を変えねば、こん日本も変えられん!

と言い放ちます。

 

そんな正助に有馬は

もう口からでまかせはやめろ!裏切り者には天誅をくださんにゃならん

といきり立ち、大山があわてて止めに入ります。

そこに正助が書きかけていた手紙を見つけた新八が

こいは、みんな、待ってくいやい

と大声を上げて皆を制止します。

 

それは、吉之助を呼び戻すための嘆願書でした。

この嘆願書を藩主に届けるために、正助はこれまで頑張っていたのでした。

 

正助

おいたちには、西郷吉之助がなくてはならん。

ただ一人、亡き殿に見初められ、常においたちの前を走っちょった吉之助さぁが

おらねばならんとじゃ。

おいは、どげな手を使こうてでも早よ呼び戻すち、約束したとじゃ!

大山

ないごて、そいを早よ言わん!

正助

おいにはおいのやり方でしか出来ん

 

 

そう言うと正助は頭を下げました。

 

皆のわだかまりが溶け掛けますが、

有馬は

おいは好かん!わいのやり方も、何もかも。武士は実行あるのみじゃ!

といって去っていってしまいました。

 

皆が帰った後、正助は思っていることを伝える大事さと難しさを実感します。

そして、満寿にこれからは難しいことでも話す事を約束します。

満寿も、嬉しそうに応えます。

 

桜田門外の変

桜田門

時代は、急速に変化して行きます。

安政7(1860)年3月3日、江戸城桜田門外で井伊直弼が、水戸と薩摩の浪士に襲われ、

命を落としました。

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浪士の中には、俊斎の弟、雄介と次衛門もいました。

井伊直弼にとどめを刺した次左衛門は、その場で彦根藩藩士に切り捨てられ、事の次第を反らせに薩摩に戻った雄介は

切腹します。その解釈を務めたのは俊斎でした。

海江田信義(有村俊斎)の生涯を独自評価してみました!

精忠組の志士たちは、脱藩を決意しますが、正助は必死に止めます。

 

 

奄美大島では、愛加那がユタから左手の甲にハジキを彫ってもらいました。

吉之助の妻になった証です。

 

そして、二人が寄り添っているところに役人の木場伝内が現われ、正助からの手紙を持ってきます。

手紙には井伊直弼の暗殺死が書かれていました。

遠く薩摩に目をやる吉之助を愛加那が心配そうに見つめていました。

 

大河ドラマ「西郷どん」第20話の感想!

5月27日の放映を見終わったら書きたいと思います!

場面が薩摩に久しぶりに戻ってきましたね。

主役は正助でしょう。

久光への働きかけ、斉興への告知はすべて吉之助を薩摩に戻すための策。

もっと仲間に打ち明けてやればスムーズに行ったのにねえ。

まあ、満寿もいっていましたが、それが正助なのでしょう。

そんな正助を支える満寿は本当、今回も良き妻ブリを発揮していましたね!

 

そして遂に井伊直弼が倒れましたね。

幕府の政治を思うままに動かしていましたが、これで先が見えなくなってきましたよ。

 

いよいよ吉之助の出番!となるはずですが、吉之助の目はなにか毒を抜かれちゃってる?

吉之助は無事に薩摩に戻ることが出来るのでしょうか?

乞うご期待です!

 

大河ドラマ「西郷どん」5月27日第20話の視聴率は?

リアルタイム視聴率は水曜か木曜に更新致します。

リアルタイム視聴率:12.2%

★タイムシフト視聴率:5.6%

★総合視聴率:17%

全話の視聴率をご覧になりたい方はこちらを!⬇

2018大河ドラマ「西郷どん」全話視聴率掲載!超えろ「篤姫」!

 

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