大河ドラマ「西郷どん」第7話のあらすじ【ネタバレ注意】

西郷どん

さあ「西郷どん第7話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

前回の振り返り

ジョン万次郎が漂流し、取り調べの中で、母への愛により死罪を覚悟で日本にアメリカからやって来たと判明します。

アメリカでは愛が自由で、好きな人と結ばれます。

日本は家同士での結婚などが普通にありました。

その違いに吉之助や正助は影響を受けます。

一方、正助は糸との恋に破れ、糸は吉之助との恋に破れます。

吉之助は父が決めた嫁と結婚が決まっていました。

と、全編愛に関わる物語でした。

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

第6話を見逃してしまった方はこちら

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報
名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第7回
 放送日:2018年2月18日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアムは18時~18時45分

第6回再放送は2018年2月17日(土)13時20分から

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大河ドラマ「西郷どん」第7話のあらすじ

簡単なあらすじのみを載せております。更に詳しい内容は更に下の【ネタバレ】をご覧ください

西郷家も人の出入りが激しくなってきした。

祖父龍右衛門に続き、父吉兵衛、そして母満佐までもが相次いで亡くなってしまうのです。

母との最期はまたしても泣かずにはいられない内容になりそうです。

一方、吉之助に嫁いできた須賀は、ちょっと変わった薩摩おごじょ。

どのように吉之助と絡んでいくのかも見ものです。

今回も見逃せない内容となっております。

より詳しくお知りになりたい方は⬇をご覧くださいね

大河ドラマ「西郷どん」第7話のあらすじ【ネタバレ】

薩摩ことばでわからないところがあればこちらの記事をご参照くださいね⬇

薩摩言葉を標準語に変換!西郷どんをより分りやすく

ネタバレを書いていきますので、「そこは見せないで!」って方は飛ばしてくださいね。

嘉永5(1852)年7月。

龍之介の死

長いこと労咳(結核のこと)を患っていた龍右衛門が息を引き取りました。

墓の前で「吉之助の嫁の顔を見れんかったこっだけが心残りじゃち、爺様は言うちょった」ときみが言い出し、吉之助の嫁取りの話になりました。

吉之助はもう24歳になっていました。

去年持ち上がった縁談は吉之助が断ってしまったが、まだ相手の須賀は嫁に行っていないはず、と吉兵衛が早速話をまとめに行きます。

吉之助はまだ嫁をもらう気が無かったですが、吉兵衛から「お前が嫁を取らないと後がつかえて、琴が嫁に行きそびれる」と言われて閉口してしまいます。

大久保家では正助が郷中の二才や長稚児に勉学を教えていました。

琴は、二才の中にいる西郷家の親戚の市来正之丞(いちきしょうのじょう)が気になっていました。

市来も琴に気がありそうでした。

吉之助は嫁取りよりも、どうやったら斉彬について江戸へ行けるのかで頭がいっぱいでした。

そんな吉之助が謹慎中の正助には羨ましかったでのありました。

憧れの江戸

斉彬の治世になって、村は活気づいてきました。

百姓たちは斉彬が貸し出す牛を使って未開の荒地を開墾し、新たな田畑を開いていきました。

経済の基本は観農なり。観農は政の根本なり」という新年のもと、斉彬は新田開発を奨励していたのでした。

長崎のオランダ商館(オランダ東インド会社の支店)からメリケンの軍艦が日本に向かっているとの情報がもたらされました。

いよいよ時世が動き、日本が変わるときが来る。

斉彬は見込みのある二才を江戸につれていくことにし、藩内の若者の中から志願者を募ることにしました。

その噂は瞬く間に広がり、吉之助や大山格之助有村俊斎たちはわれこそ江戸に行くぞ!と盛り上がるのでした。

満佐の体調不良

吉之助が家に帰ると、満佐が床に臥せっていました。心配する吉之助に満佐は「ちょっと風邪を引いたもんで。鬼のかくらん(普段丈夫な人が珍しく病気になること)じゃっとよ。もう大丈夫」と起きようとします。

しかし実は満佐の身体はかなり悪くなっていたのです。

庭の片隅で吉兵衛から「どうやら、じいさまの死病をもろうたみたいじゃ。このあいだも血を吐いてな。じいさまと一緒じゃ」と打ち明けられ、吉之助は言葉を失います。

満佐も自分の体調のことは自覚しているようで、自分がいなくなった後の家のためにも吉之助に早く嫁を、願っていると言われ、吉之助は「わかいもした」と嫁取りを承諾するしかありませんでした。

斉彬の養女於一

於一が斉彬の養女になることが決まりました。

仙巌園の謁見の間で、於一が「何故、私なのでございもすか?」と問うと、斉彬は「まず、よく食べ、健やかであり、博打が強い。ということは、運が強いということじゃ」と笑って答えました。そして真の目的を伝えます。

斉彬

「これから世は大きく動き出す。そなたには江戸に行ってもらいたい。」

於一

「はい」

斉彬

「島津家の当主の娘として、輿入れをしてくれ」

於一

「畏れながら、江戸にいらっしゃる、そんお相手は?」

斉彬

「12代将軍、徳川家定様じゃ。」

須賀との婚礼

しばらくして、西郷家で吉之助と須賀の婚礼が行われました。

初対面の緊張からか、須賀はニコリともせず、一言も喋りません。

しかし、宴席で焼酎を勧められると「いただきもす」と飲み干しました。

その飲みっぷりの良さに吉兵衛も驚くやら呆れるやら。

やがて須賀の家族も帰り、祝客の正助や大山達も気を利かせて西郷家を出ていきました。吉兵衛は焼酎の瓶を抱えて酔いつぶれていました。

満佐は中二階に真新しい二組の布団を敷きながら、須賀に「明日は夜が明けたら、あたいと一緒に、畑に行きもんそかい」と言います。

吉之助は「そげん急かさんでも」と須賀に気を使いますが、満佐は「須賀さぁ、おはんはこん家のことを、一刻も早よ覚えてくいやんせ。もうあまり時がなかかもしれんで」と頭を下げます。

すると須賀も手をついて「こげな愛想のなか嫁で、すんもはん!こいばっかりは性分で。女子らしく気の利いたこともいえもはん。許してたもんせ。」と必死に笑ってみせます。

満佐はその不器用な笑顔が微笑ましく、「貧しさは恥ではございもはん」という須賀の優しい心根に安心するのでした。

翌日の朝から満佐は須賀に、畑や台所で野菜の収穫の仕方や家族の好み、西郷家のしきたりなどを細かく教えるのでした。覚えることが多くて、須賀は早々と嫌気が差してきました。

ある夜、吉之助は満佐に栄養をつけてもらおうと、獲ってきたうなぎを満佐の前に置きます。しかし、満佐は箸をつけず、須賀が勧められるまま食べてしまいました。

吉兵衛は須賀に早く西郷家に馴染んでもらおうと、自分と満佐のなれそめを話し始めます。それはいつしかのろけ話になっていました。

自慢じゃなかどん、もう何十年もずっと、楽しか夫婦じゃった。そっから夫婦は始まる。大丈夫、心配いらん。吉之助は良か男じゃ。何しろ、こん満佐が初めて産んだ子じゃっでな

吉兵衛はいつまでも上機嫌で話し続けたのでした。

吉兵衛の死

翌朝、吉兵衛がなかなか起きてこないのです。琴が起こしに行くと、吉兵衛は冷たくなっていました。

龍右衛門の死から二ヶ月。吉兵衛も帰らぬ人となってしまいました。9月27日のことでした。

相変わらず満佐の具合も良くなく、西郷家に重い雰囲気が漂います。

すると須賀が唐突に「一年のうちに死人を二人出した家は、墓に人形を埋めなければいけもはん。墓は二人入ったら、必ず3人目を欲しがるもんじゃち。聞いちょいもす!

と不吉なことを言い出します。

きみは「そげな話、こいまで70年生きちょって聞いたこっがなか。迷信じゃ」と取り合いませんでした。

でも吉之助や琴たちは気になって仕方がありませんでした。

斉彬が薩摩を発って数週間が経ちました。

大山格之助有村俊斎が江戸詰めに選ばれたと大喜びで西郷家にやってきました。

吉之助も一緒に行けると思いましたが、吉之助から「いや、そいが、、おいは選ばれんかった」

と言われ二人は驚きます。

大山格之助は二才頭で斉彬の覚えもめでたい吉之助が選ばれなかったのが、不思議でなりませんでした。

満佐との最後の別れ

満佐の具合がどうにも良くならないのです。食欲もなく、吉之助が湯治を勧めますが、弱々しく首を横に振ります。

ただ、桜島が見える浜にもう一度行きたいといいます。

そこは赤ん坊の吉之助をおんぶして吉兵衛と共に訪れた思い出の浜でした。

11月29日の朝。

吉之助が満佐を背負って浜にやって来ました。

きらきら輝く海の向こうに桜島が見えます。

満佐は「一緒に桜島も見っことできて、もう思い残すことはなか

静かに微笑みます。

吉之助も満佐を元気づけようと明るく笑います。

すると満佐が吉之助に謝らなければならないことがあるといいます。

満佐

「おはん、江戸詰めの願い出しちょらんなぁ?

あたいの身体を気遣って、あれほど行きたかった江戸をあきらめてくれたとじゃね」

吉之助

「!そげなこっはなかっ」

満佐

吉之助さぁは昔っから嘘が下手。おはんは心が熱すぎっで、つい情に負ける。幼か頃から、母は心配でした。

じゃっどん、こいからは吉之助の好きなように生きやんせ。ほんのこて。あたいは嬉しかった。一日でも半日でも長く、おはんが側にいてくれて、ほんのこて嬉しかった。

満佐は何もかもお見通しでした。それほどまでに母親のことを思ってくれる吉之助が愛おしくてたまりませんでした。

満佐

「ありがとなぁ。あたいは西郷吉之助の母親で、ほんのこて幸せじゃした」

吉之助

「母上、信吾や小兵衛のことは心配せんでもよか。おいがきっと立派に育てもす。琴も鷹も安も、良き家に嫁に出しもす。婆様にも孝行すっで、安心してくいやんせ。」

背中の満佐が急に軽く感じられました。

「母上?」

と吉之助が声を掛けるが返事はありませんでした。

満佐は吉之助の背中で安心したように息を引き取っていたのでした。

第7話見どころ

なんといっても吉之助と母の満佐との最後の会話の部分でしょう。

須賀と結婚はしますがいまいち上手く西郷家に溶け込めていない様子。

その上、祖父、父を亡くし母までも体調を崩していました。

そんな悲しみが次から次へと押し寄せ、最後の最後に母までも、、、。

ここで感情爆発させる吉之助が想像出来ます。

吉之助の感情に注目しましょう。

大河ドラマ「西郷どん」第7話の感想!

2月18日の放映を見終わったら書きたいと思います!

さあ、感動の7話、本当に感動しました!

タイトル「背中の母」からして、もう涙腺が緩んでしまった人は、私だけではないのでは?

涙無くしては語れないラスト。

お涙頂戴と分かっていてもそれでも泣いてしまう、、、。

愛って素晴らしいです。

しかしながら、この回は、本当にジェットコースターのように出来事が流れました。

そのドラマは、吉之助の祖父、龍右衛門の死からはじまります。

心残りは、吉之助の嫁を見れなかった事。

そして、吉之助の母親の願いもそこにありました。

吉兵衛が母親の願いを打ち明けるあたり、ここからもうダメでした。

涙が止まりませんでしたあ!

親の気持ちが痛いほど伝わりました。

その根底にあるのは、なんとかして家を守っていくという使命感にあるのでしょう。

強いおごじょです!

でも、それを受け入れた吉之助もかっこよかったと思います。

能面で笑えない須賀でしたが、吉之助の大きな懐は、全てを包み込んでくれるかのようでした。

とてもお綺麗で羨ましくもありましたけどね笑

父吉兵衛も魅せてくれました!

亡くな前日の、妻満佐を日の本一の嫁と褒めちぎる降り。

本当に最高でした!

きっと本当の薩摩では武士の世界ですから、女を立てるなんて事、普通はないのかもしれませんが、そんな事御構い無し!

満佐のことを本当に誇りに思っていたんだなと、ビシビシ伝わりました。

照れてなかなか現代でも言えないようなことを、ビシッと言える吉兵衛を、私は尊敬します!

そして、最後の母と子の水入らずのシーン。

桜島と回想シーン。

満佐の最後の願いを叶えることが出来、本当によかったと思います!

悔いが残らないって、こういうことを言うんだろうなと、思いました。

吉之助の江戸行きを願い出なかった事も満佐にはお見通しで、でもそれが最後の親孝行になったのかなぁて。

満佐の幸せ感が、伝わりすぎて、おかしくなりそうです涙。

若くして両親、祖父を亡くし、新婚で長男と、一気に西郷家を背負って立つ立場になった吉之助。

次回で青春編は終わりですが、大きな責任を背負って、旅立つ吉之助を応援していきたいと思います!

大河ドラマ「西郷どん」第7話の視聴率は?

リアルタイム視聴率は水曜か木曜に更新致します。

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