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大河ドラマ「西郷どん」第17話のあらすじ【ネタバレ注意】

西郷どん

さあ「西郷どん第17話目をお伝えしたいと思います!

この記事をご覧になったあとさらにドラマを観ていただければ、かなり理解が深まること間違いないです!

★他に色々と西郷どん関連の情報も随時更新していきますので良かったらこちらもご覧ください。

より西郷どんの事が詳しくなること請け合いですよ。

大河ドラマ・西郷どん(せごどん)のネタバレまとめ!西郷隆盛は~

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前回の振り返り

斉彬が死去し、井伊直弼の天下となります。

徳川斉昭は蟄居となり、その子慶喜もどんな沙汰が下されるかと

自暴自棄になっています。

吉之助は死を決意しますが、月照により止められます。

 

月照と共に薩摩に帰り再起を期することにした吉之助は

その道中で、斉彬の幻と出会います。

 

喝を入れられた吉之助は、斉彬の遺志を継ぎ、果たすことを改めて

決意するのでした。

 

見逃した方や、もっと何度もみたいなって思う方にはこちら

 

第16話を見逃してしまった方はこちら

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大河ドラマ「西郷どん」基本情報

名称:2018年大河ドラマ「西郷どん」第17回

★放送日:2018年月6日(日)20時~20時45分

NHKBSプレミアム:18時~18時45分

第16回再放送:2018年月5日(土)13時5分から

 

大河ドラマ「西郷どん」第17話のあらすじ

簡単なあらすじのみを載せております。更に詳しい内容は更に下の【ネタバレ】をご覧ください

新しく将軍となった慶福改家茂の母となった天璋院(篤姫)でしたが、

井伊の根回しは家茂の考えを捻じ曲げていました。

薩摩に帰ることも出来た天璋院(篤姫)がとった道とは?

 

薩摩に無事に戻った吉之助と月照でしたが、

このまま助かる保証は何もありませんででした。

大久保正助がなんとかして助かる方法を探し

行動していましたが、その結果はどうだったでしょうか

 

吉之助はある決意を固めていました。

それは月照も同じ気持ち。

二人の運命はいかに?

 

 

今回も見逃せない内容となっております。

より詳しくお知りになりたい方は⬇をご覧くださいね

 

大河ドラマ「西郷どん」第17話のあらすじ【ネタバレ】

ネタバレを書いていきますので、「そこは見せないで!」って方は飛ばしてくださいね。

薩摩ことばでわからないところがあればこちらの記事をご参照くださいね⬇

薩摩言葉を標準語に変換!西郷どんをより分りやすく

天璋院篤姫の決意!

江戸では、第十四代将軍となった徳川慶福が家茂と名を改め、

篤姫は髪を下ろして天璋院と名乗っていました。

 

家茂は13歳になっていました。

 

江戸城の大奥で、井伊直弼を従えた家茂を前に篤姫は、

「これよりは私をまことの母と思うて、お頼りくださいませ」

と優しく微笑みます。

すると、家茂が、

母上は、私のことがお嫌いではないですか?

母上は、私が徳川の家を継ぐことを良く思っておられなかったと聞きました

と意外なことを言い出します。

 

井伊直弼が吹き込んだに違いないと、天璋院は察しますが、

家茂は

私は、母上を信じることができませぬ

と言い残して、井伊直弼と共に部屋を出ていきました。

 

落胆する天璋院に幾島は、次期将軍選びの戦いに敗けたのだから、

もう城にいる必要はないと、薩摩に帰ることを勧めます。

 

しかし、天璋院は

「薩摩の姫から御台所になり、そして、母となったのじゃ。

子は授かれぬと言われて追った私に、子ができたのじゃ。

わが子のことより、己のことを大事にする母がどこにおる?

上様のことは、私が命をかけて守らねばならぬ

ととどまる決意を示します。

天璋院の覚悟を理解した幾島は、

井伊直弼との戦いに敗けた咎をかぶって、ひとり大奥を去っていきました。

 

 

薩摩の関所には、幕府の通達が回っておらず、吉之助たちはどうにか薩摩に入り、

西郷家にたどり着けました。

 

しばらく月照をここで匿うつもりです。

斉興の復活!

島津斉興

引用:Wikipedia

一方、島津斉興と由羅も江戸から薩摩に戻り、

鶴丸城で久しぶりに久光と、その息子の茂久と対面していました。

 

久光は、斉彬が亡くなった後の島津家の当主に茂久がなると報告します。

実は病に倒れた斉彬が久光を枕元に呼び、

次期当主に嫡男の哲丸でもなく、また久光でもなく、茂久を指名したのでした。

 

哲丸はまだ赤ん坊で当主になるには無理があり、

かといって久光を当主にすれば家督争いが再燃しかねません。

 

そこで新しい当主に茂久をすえ、久光に後見役を託したのでした。

久光が

「いずれ、兄上のご無念をはらしたかち思っておいもす」

と言うと、

斉興は呆れたように久光を見下ろし、

声を立てて笑い出しました。

久光は斉興の真意を計りかねていました。

 

大久保正助は、斉興が薩摩に戻った今、

また騒動が起こるのでは、と懸念し、

吉之助にあれこれ動かない方が良いと忠告します。

そして、正助は藩の重臣・山田に斉彬と志を同じくしていた月照と

吉之助を助けてほしいと嘆願書を手渡します。

 

山田はしぶしぶ受け取った嘆願書を懐に、城に上がります。

 

家臣一同が揃った謁見の間に、

藩主の茂久が現われ、

「皆の者に伝え置く。

こいからの薩摩のことじゃ。

我らがとるべき道は、亡きお殿様の遺志を受け継ぎ、、」

と言いかけた時、斉興が

「待て」

と言って茂久の隣に座りました。

 

斉興

「一同、大儀!

わしからも頼んど!

我らこいからは新しか殿を皆で支え、御公儀に恭順の意を示す」

久光

「な!?」

斉興

亡き斉彬が口にした、兵を起こし、幕府に刃向かうなど言語道断である!」

 

それでは斉彬の遺志に背くことになると久光は反発しますが、

斉興は島津家は斉彬のせいで幕府に睨まれお取り潰しになるかもしれないと

声を荒げます。

 

そして、

皆のもの、心配致すな!

わしに任せよ!皆を路頭には迷わせん!

何としてでん、鎌倉以来の名門島津をば守り抜いてみせる!

と言うと、

家臣たちは

ご隠居様の言うとおりでございもす!

御家が大事じゃ

と斉興に引き寄せられていくのでした。

いつの間にか、斉興が実権を取り戻していました。

 

大久保正助の必死の願い!

近々月照と吉之助に日向送りの沙汰が下るといいます。

日向送りとは、薩摩の国境・日向まで追放し、そこで処刑することを意味していました。

正助有村俊斎たちは切腹覚悟で茂久に直訴しようと逸りますが

吉之助は

今は藩のもん同士が争うて、血を流す時じゃなか。

御沙汰とあれば、仕方なか

覚悟を決めます

その覚悟はまた月照も同じでありました。

 

 

それでも正助はどうにかして二人を救おうと、

城の書庫にいた久光に直訴します。

しかし、斉興に実権を握られどうすることもできない久光は、

 

「おいは、兄上ではなか!

二人の命など知ったこっか!

二度とおいの前に現るんな!」

と正助を突き飛ばしすのでした。

 

久光がダメならと、正助は山田を介して斉興に目通りします。

正助の書状を読んだ斉興が

「こげんこつまでして、吉之助を救いたかか?」

と問うと、正助は、

「おいが、やらせてみせもす」

と断言します。

 

正助は西郷家を訪れ、吉之助を川のほとりに誘います。

月照と共に死ぬ覚悟の吉之助に、正助は

「一つだけ策がある」

と切り出します。

月照様を斬れば、おはんの命だけは助けてくださるち

と言われ、吉之助は絶句します。

 

正助

「ご隠居様に談判した。

藩が手を回して、吉之助さぁをどこぞにかくまってくれる。

ほとぼりが冷めるまで、そこで身を隠せ。

死ぬことはなか!

吉之助さぁ!頼む!生きてくいやい!」

 

困惑する吉之助ですが、

正助の必死の願いに

良か、斬りもんそ。

船の上で斬って、錦江湾に沈んでいただく。

おいはしばらく身を隠す。

そいで良かか?」

と答えるのです。

 

海の底へ

後日、吉之助と月照を乗せた舟が錦江湾を進みます。

それを見届けた正助が西郷家に寄ると、

熊吉が吉之助が大事にしていた斉彬形見の短刀が

床の間に飾られていると言います。

正助は、吉之助が月照を殺すのではなく、

共に死ぬことを選んだことを悟ります。

 

暗い船の上で月照は辞世の句を呟きます。

大君のためには何かをしからん

薩摩の追門に身は沈むとも

 

吉之助も辞世の句を懐に忍ばせていました。

二つなき道にこの身を捨て小舟

波立たばとて風吹かばとて

 

吉之助は月照を抱いたまま、舟から身を投げました。

大きな水音が上がり、二人は深く海に沈んで行きました、、、。

 

 

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第17話見どころ

はじめに、髪を下ろした篤姫(天璋院)の覚悟でしょう!

母となりなかった彼女が母となったその気丈な選択。

感情を揺さぶられます!

 

2つめは正助の奔走でしょう!

吉之助をなんとか助けようと、様々な行動を続けます。

嘆願書、久光、斉興までも。

熱い男が親友の吉之助の救済を目指す姿は必見です!

 

最後は、やはり、吉之助と月照が海に身を投げる場面でしょう!

男と男の覚悟、ココに極まれり。

辞世の句にも、思わず涙が流れます。

画面をちゃんと見れるかどうか今から不安であります。

 

 

大河ドラマ「西郷どん」第17話の感想!

5月6日の放映を見終わったら書きたいと思います!

見終わりました!

ああ、斉興が帰って来ちゃいました。ややこしいなあ。帰ってこなくて良いよっていいたくなっちゃうくらいです。なんで出てくるのおじいちゃん、元気すぎますよ。

ううっ。でもやっぱり演技上手い!がははっと、あの笑いは円熟の極みです。

 

そして天璋院篤姫と幾島の別れ、哀しい。

短い間でしたが篤姫と幾島との間には、とっても深い絆ができていたのだと

改めて感じ入りました。

「ひか~えよ」のインパクトで登場した幾島もお別れで、篤姫の涙とあいまって、思わず涙が出そうになりました。

 

今後、江戸城無血開城あたりで戻ってくることを期待します。

 

そして、今回は大久保正助どんが吉之助を助けるために、かなーり動いていまして、それはそれは吉之助の諦めない精神が乗っかったかのようでした。

諦めた時点でその後はありませんもの。諦めなければ何かが起きます!

この点、学ばせていただいております!

あと、今回気になる点が2つ!

幾島が最後クチパクで言葉を発した場面。あれは「あいがとございもすあつひめさま
(あえて薩摩言葉で)」

かな?

あと、正助と満寿とのやり取りですね。相当満寿さんは切れ者ですね。あそこまで先を読んで行動を起こすなんて。もちょっと正助の返事が明るかったらなって思いましたけど、薩摩武士の表現なのでしょう。

 

そう言えば、今回は相手の考えを言わなくても分かるっていう事が多かったですね。「相手の考えを読む。」

この辺りが隠れた裏テーマになっていたのではないでしょうか?

吉之助は正助を最後嘘をついてしまい、正助は考えを読みきれませんでしたがああああ。

 

最後はやはり吉之助と月照の入水場面ですね。

月照の体の震え、とても良くわかります。もちろん私は今から処刑されるなどという場面に遭遇したことはありませんが、その時の月照の気持ちが分かっちゃうのは何故でしょう?

演技力なのでしょう。さすがです。

 

かくして二人は冬の海の中へ、、。

ここで、「ここらでよかろうかい」の声が欲しかった!

暗いムードの中で、山田の時折発せられる声が救いでした。

「断るーーー」「ばかもーーーん」この2語に救われました。

 

吉之助にとって厳しい時期ですがなんとか乗り切って欲しい!

かわりに言います。「吉之助!チェスト!きばれ!」

 

 

大河ドラマ「西郷どん」5月6日第17話の視聴率は?

リアルタイム視聴率は水曜か木曜に更新致します。

リアルタイム視聴率:12%

★タイムシフト視聴率

★総合視聴率

全話の視聴率をご覧になりたい方はこちらを!⬇

2018大河ドラマ「西郷どん」全話視聴率掲載!超えろ「篤姫」!

 

大河ドラマ「西郷どん」の原作との比較

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