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戦国時代をこよなく愛する激務ファミレス店長南昌幸がお届けする

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関ヶ原の戦いに勝ち、天下を統一し、長期政権をぶち上げた徳川家康公!

関ケ原や徳川家康公のことはコチラを参照になさってください。

全てのサラリーマン必見!徳川家康公の名言!「ひつじ」の人の特徴は?その信条から学ぶべきもの

関ケ原の戦い!合戦に至る経緯を分かりやすく5分でまとめました!映画「関ケ原」を10倍楽しめます!

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徳川家康公が未来に残したい!と思った宗教は?

今回のテーマなんですが、徳川家康公がどんな宗教を信仰していたのか?

この辺が疑問になったので調べてみました!

先祖代々の菩提寺は浄土宗!

徳川家康

徳川家康公は、もともとは「松平」という名字でした。

この松平家が代々信仰してきたのが、「浄土宗」でした。

 

松平家の菩提寺は大樹寺(だいじゅじ)(愛知県岡崎市)にあります。

大樹寺との関係については

こちらの記事を参考に映画関ケ原で役所広司演じる徳川家康公の旗「厭離穢土欣求浄土」とは?

してみてください。

 

先祖代々信仰があったということで、江戸幕府を開いたあとも、手厚く保護していきます。

 

浄土宗の代表的なお寺のうち、知恩寺(京都)は「門跡寺院」増上寺(東京)は「大本山」の称号を与えられ、

幕府からもかなり手厚い保護を受けられています!

 

ご先祖様をいたわり、供養していた徳川家康公ならではの行動だと思います!

心底携わった宗派の一つでしょう!

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徳川家康公自身としては信仰は天台宗!

日本の仏教のはじまり、「天台宗」を徳川家康公は信仰なされていたようです。

天台宗の僧「天海」は特に徳川家康公に側近として重く用いられていました!

 

例えば、天海は風水を重視していましたが、「鬼門」とされる所に天台宗の

寺や、不動尊、そして極めつけは徳川家康公自身のお墓を建てるように

忠告します。

 

理由は、江戸城の鬼門に天台宗の寺や不動尊を建てることで、江戸を守るという

天海ならではの風水による助言でした。

 

徳川家康公は、その助言に従い、全てそのようにして行きます。

 

◯五色の目の不動尊(目黒、目白、目赤、目青、目黄)を設置。(現代も駅名で残っていますね)。

◯関東天台宗総本山の上野寛永寺建立(浄土宗の増上寺を移設して建てられた。上野公園ですね)

日光東照宮建立(江戸城と上野寛永寺の延長上にある鬼門に徳川家康公のお墓が建てられました)

 

これら、全て天海の風水に拠るもので、鬼門を封じました。

徳川家康公側近、デキる和尚「天海」が江戸を守った風水の驚愕の事実!この記事も参考に!

 

結果、江戸幕府は長期にわたって続くことができ、天海の策は成功したことになります!

また、それを選んだ徳川家康公は、やっぱり素晴らしいな!と思います!

まとめ

2つの仏教の宗派を見てきましたが、浄土宗も天台宗もどちらも徳川家康公にとっては

大事な宗派でした!

 

なので、2つ共に心底携わった素晴らしい宗派でした!と結論付けることができます!

徳川家康公をもっと知りたい!という方は、以下の記事でもお楽しみになれます!